小学校のテスト解答で理不尽に不正解とする日本の教育・・・ズバリこの教育は続けるべきです!

教育
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三角形や四角形を書く小学2年生のテストで、線がほんの少しズレたりはみ出していたりするだけで不正解(減点)にされたことが、海外の反応サイトで話題となっていました。

ここ最近、小学校のテスト(算数のテストが特に多い)における意味不明な不正解という問題が日本でもよく話題になっています。
例えば、以下のようなことで不正解や減点になったという事例があるそうです。

・習っていない掛け算を使って解いた
・答えがあっているが途中式の書き方に問題がある
・漢字の跳ねや止めがしっかり書かれていない
・ピーマンではなくパプリカと答えた
・掛け算の順番を逆
・4が上の部分がくっついていた

などなど、何がいけないんだツッコミを入れたくなるような事例がインターネットで調べると多数出てきます。
こういった問題に対し日本人の反応は、

・日本の教育はおかしい
・教師の精神状態は大丈夫か?
・これでは日本人の自由な発想は生まれない

と批判の嵐となっています。
中には、『こんなんだから日本は世界から遅れるんだ』などという批判をする人も見受けられます。
SNSがない時代はこういったことも見逃されたのでしょうが、現在は親が画像込み世界中に公開さてしまうので、問題が必要以上に大きくなってしまうという側面もあるのでしょう。

しかし、海外の反応サイトを普段から見ている人には、この問題に対する日本人の反応に多少なりとも違和感を感じるのではないでしょうか?
なぜなら、海外(韓国と中国は除く)の人は日本の教育に問題があるとは思っていませんし、ましてや日本が遅れた国だなんてちっとも思っている様子はないのです。

むしろ外国人は、『日本は教育がよく行き届いており世界最高クラスに進んだ国』と思っている人も多いようです。
そして、海外の反応サイトを日々見ていると、日本が海外から高い評価を得る由縁も何となくわかってきます。
その由縁とは、日本人が真面目できっちりしているということであり、こういった部分の日本人の評価は本当に高いと気付かされます。
例えば、

・電車の時間が正確
・街がキレイ
・しっかりと順番に並ぶ

などといったことが該当し、東京などにある大きな駅で、電車を待つ人がしっかり並んでいる光景に、外国人は衝撃すら覚えるそうです。

そして、こういった日本人を構成する礎になっているのが、テストで三角形や四角形がほんの少しズレているだけでも正解にせず、しっかり書きましょうと注意喚起するという教育方針にあるのではないでしょうか?
子供のころから大体で当たってればいいという感覚で物事を教わっていたら、おそらく現在のような外国人から高い評価を得る日本人および日本社会は構成されていないでしょう。
小学生のテストにおける理不尽な不正解という問題について、日本ではほぼ100%批判的な意見で埋め尽くされていますが、海外の反応サイトを見続けてきた私にとっては、こういった教育はむしろ続けるべきなのだと感じます。
テレビなどの議論番組でも、

・海外ではうまくいっているのに日本はダメだ
・日本は他の国と比べて遅れてる

などと日本に対してネガティブな発言をする人が結構いますが、私から言わせてもらえば、こういう人こそが1番海外からの日本に対する評価を分かっていないのです。
このような発言をする人たちには、比較対象とした国の犯罪率と日本の犯罪率にどれほど差があるか知っているのかと問いただしたくなります。
日本が、

・ブルキナファソ
・ベリーズ
・東ティモール

などの発展途上国に比べて遅れているという事実があるのなら、改善していかなけらばならない点も多いのでしょうが、一部の先進国の一部分だけと比べて日本が遅れているなどと主張することには、違和感しか感じません。
以上、日本を他国と比べて批判したがる政治家なり知識人なりには、海外の反応サイトを見ることを強くお勧めしたいと思います。

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