カジノは日本の観光業にとってマイナスになる可能性が高い!? カジノが及ぼす悪影響について

社会
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昨今、日本に訪れる外国人が非常に増えましたが、そんな外国人が日本を魅力的に感じる理由は大きく分けて4つあるようです。
1つ目は寿司、天ぷら、ラーメンなどに代表される日本食に対する興味。
2つ目は日本を代表する産業の1つであるマンガやアニメ。
3つ目が世界に類を見ない日本の独特な歴史文化で、城などの建造物や、神道などの日本特有の宗教感やその関連施設などに高い関心を示すそうです。
そしてもう1つ大きな要素となっているのが、日本の安全性とそれに伴う日本人の民度の高さです。

ここで、海外の反応サイトなどでよく指摘される日本の安全性や日本人の民度の高さを以下に列挙したいと思います。

道にゴミが落ちていない(ゴミ箱すらない)
接客業の店員態度がとても良い(給料は変わらないのに)
車が走っていないのに信号を守る
クラクションを鳴らさない
電車を整列して待っている
急ぐ人用にエスカレーターの半分を空けている
警察が横柄な対応を取らない
警察が銃を使わない
ヤクザが近所の子供にお菓子を配る

こういった日本では当たり前になっていることが海外の人には信じられないそうです。(最後の項目は日本でも当たり前ではないが・・・)
確かに不衛生極まりない国やスリやぼったくりが横行している国より、清潔で安心して買い物や飲食ができる国のほうに行きたいと思うのは当たり前です。
ましてや殺人やテロの危険が多い国などには、よほどのことがない限り行きたくはありません。
日本はこのような面においてとてもイメージが良いので、観光客が安心して来ることができる国となっています。

しかし、日本の安全性や日本人の民度の高さに対し、カジノはあまりにもイメージが合わないと思いませんか?

カジノにはマフィアなどと繋がっているイメージもあり、実際にマフィアが裏で絡んでいるカジノも海外には多くなっています。
当然日本にカジノができてもマフィア(ヤクザ)などが介入できないようにするのでしょうが、観光業は国に対するイメージも大切になるので、カジノがあることが日本の観光にとって却って悪影響になる可能性も捨てきれません。

近年日本に訪れる外国人が急増し、観光業は日本の発展事業として一定の成功を収めていますが(と言っても実際に日本訪問外国人で増えているの大半は、近年経済力が上がった中国人や韓国人なのだが)、

外国人が何を求めて日本に訪れるのか?

この点を政府はもっと真剣に考えたほうがいいと思います。
少なくとも近年急増した外国人観光客は、カジノや複合型リゾートを望んで日本を訪れていないことは確実なはずです。
観光業活性のためカジノを作った結果、観光業が衰退したら元も子もないのですから、関係者はカジノが日本の観光業にとって本当にプラスになるのかもっと熟考していただきたいと思います。

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