海外の反応サイトで、東京の大きさが話題となっていました。
日本に住んでいるとあまり感じないのですが、外国人にとって東京はとてつもなく大きく感じるそうです。
正確には東京の都市部が広いと感じるそうで、更に正確に言えば東京近郊は都市部が切れ間なく広範囲に広がっていると感じるんだそうです。
東京の都市部といえば東京23区ですが、実際には東京23区からほど近い横浜市、千葉市、さいたま市、立川市なども十分に都市と言えます。
更にもう少し広い範囲となる千葉市、船橋市、柏市、春日部市、さいたま市、川越市、八王子市、町田市、相模原市、横浜市、横須賀市を繋ぐ国道16号圏内までは、基本的に都市部に該当すると考えていいでしょう。
神奈川県側は、藤沢市や平塚市あたりまでも都市に含まれと考えられます。
こういった状況はGoogleマップの衛星写真を見れば一目瞭然です。
東京近郊は白っぽく表示される都市部分が途切れなく、異常に広い範囲にまで広がっているのが分かります。
実際に東京圏と言われる東京近郊の都市部は、世界最大クラスの都市圏を形成し、人口は世界No.1となっています。
東京に匹敵する都市圏は、世界でもニューヨークぐらいなものです。
※香港・マカオから広州市までの範囲を一括する『珠江デルタ』は、範囲も広く人口も東京圏以上だが、都市部が切れ切れであるため同一地域として捉えるかに議論がある。
いずれにせよ、他の国でここまで広い範囲が都市化されているケースは珍しい(というかないに等しい)ため、車や電車でどこまで走っても都市部が続く東京圏の広さに外国人はビックリするそうです。
更にこれほどまでに人口が密集しているにもかかわらず、犯罪率の低さ、衛生状態の良さ、電車の正確さなど保たれていることにも驚きが隠せない様子です。
世界でも有数の都市である東京は、現在、観光客の増加で注目度が上がる一方となっています。
そして来年は東京オリンピックです。
嫌が上でも、東京の注目度は上がっていくことでしょう。
昨今の日本では地方活性化が叫ばれていますが、東京という圧倒的なパワーなくしては、日本の力そのものが衰退してしまうと私は思います。
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