公園とスーパーの混雑回避のため学校を再開せよ!

社会
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緊急事態宣言を行い都心繁華街の人は減っていますが、その代わり住宅地の公園やスーパーが混雑し、そちらが新型コロナウイルスのクラスター発生地になるのではないかと懸念されています。
この問題の解決策として、私は学校を再開を提言したいと思います。

学校を再開したら学校に子供が集まり、余計に問題が大きくなると思う人もいるでしょう。
しかし日本のほとんど学校は3月2日の休校要請以降、今日までずっと休みのままで、いつこの休校が解除されるかもわからない状態です。
いくら何でも、小さい子供を何か月間も家に閉じ込めておくことには無理があると思います。

また、外出自粛要請が出ているのにもかかわらず公園に人が集まる理由の1つは、学校がないため遊びに来る小学生とそれに付き添う親がいるためです。
そして公園で友達がいれば一緒に遊ぶでしょうし、親同士だって会えば会話を交わします。
そのため、野外とは言え公園が新型コロナウイルスの感染源になってしまう可能性があるわけです。
スーパーも、これだけ休校が続いていれば小さな子供は行きたいと駄々をこねるのは当たり前で、それを完全に抑え込むことは不可能です。

このように公園やスーパーでの新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されているぐらいだったら、学校を再開したほうがいいのではないでしょうか?
学校なら子供たちの行動もある程度の管理することができます。
そして、調査によると小さい子供は新型コロナウイルスのクラスター発症源になっていないらしいのです。
であるのなら、マスクの着用と手洗いを徹底した上で学校を再開するべきかと思います。
もちろん教職員に対しては最大限の配慮が必要ですが、学校が再開されれば公園やスーパーの混在はそれなりに緩和されるはずです。
政府や自治体は、学校で万が一のことがあったらと授業再開に二の足を踏んでいるのかもしれませんが、校庭や教室で遊ぶことが公園やスーパーに移ってるだけなら、学校を再開したほうがむしろ安全な気もします。

そもそも学校を何か月も休みにするなんて、子供の教育する権利を著しく阻害しているのではないでしょうか?
この点からも、ここは勇気をもって学校再開に踏み切ってほしいと思います。

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