新型コロナウイルスによるテレビ編成の影響

芸能
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現在、日本ではゴールデンタイムにアニメは放送されていません。
これは現在日本が陥っている少子高齢化の影響と思われます。

そしてアニメ放送の代わりに増えているのが、比較的高齢者に人気のある紀行番組です。
また、増え続ける訪日外国人を扱う番組も増えています。
このような紀行番組や来日外国人を扱う番組は、新型コロナウイルスの影響で撮影が不可能になっていると考えられます。
日本入国者に対して2週間の隔離が行われている現状では、来日外国人を扱う番組は既に撮影が行えない状態が続いていることでしょう。
紀行番組は、田舎に旅行するような番組はまだしも、都心部を散歩するような番組は、外出禁止要請が出ている状況で撮影することが厳しいかと思います。
更に各種スポーツも中止や延期となっており、現在は日本のテレビ番組は制作が成り立たないと考えられるのです。
状況が今より悪くなれば、ロケ番組や情報番組での街角インタビューも厳しくなるかもしれません。

結果、スタジオ内で撮影ができるバラエティ番組や音楽番組などを増えるものと思いますが、これらの番組は現在“無観客”で行われており、明らかに異様な雰囲気を醸し出しています。
こういった異様な番組だったら、映画やドラマ・アニメの再放送などのほうが気楽に観れる気もします。

テレビ番組には、国民に対する情報の提供と共にバラエティ番組などによるストレスの軽減の役目もあるはずです。
それすらもできないようになる新型コロナウイルスに恐ろしさを感じざるを得ません。

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