なぜ日本では変わった食べ物・変わった飲み物が次々と販売されるのか

食文化
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海外の反応サイトで、日本には変わった飲み物が多数あるということが話題になっていました。

確かに日本には『透明のコーラ』や『透明の紅茶』という、にわかに信じがたい飲み物もありますし、冬の自動販売機でよく見るコーンポタージュなども、外国人が観るととても不思議に感じるそうです。
それ以外にも、『〇〇味』と題した様々な飲み物が日本にはあり、例えば

カレー味
たこ焼き味
たくあん味

などといった、よほど飲み物にするべきではないような食べ物の味まで飲み物にしています。

そしてこのことは飲み物にとどまらず、コーンポタージュ味やナポリタン味のアイス(ガリガリ君)に代表されるように、様々な食べ物で展開されているのです。
つい先日私が目にした例では、桜餅味のキットカットというものがありました。
さすがに購入はしませんでしたが、お菓子の味を別のお菓子に転用するなんて凄いことを考えるなと感じました。

しかし、なぜ日本の食品においてこんな不可思議な現象が次々と起こるのでしょうか?
その質問に対する1つの答えとして、日本が異国の食文化を幅広く受け入れてきたという事情があるかと思います。

あんぱん
カレーうどん
和風ハンバーグ
たらこスパゲティ

などのように、日本では他国の食文化をうまく取り入れ独自発展した食べ物が多数あり、日本人は異文化を自国の文化に取り込むことが得意なようです。
このことが、日本企業が変わった飲み物を次々と発売することにも大きな影響を与えている可能性があります。
これは、世の中には八百万の神がいるとし、他国の宗教や文化を受けれいてきた日本の宗教“神道”の影響があるのかもしれません。

また世界一と噂される日本におけるコンビニや自販機の発展度も、商品開発のスピードや幅広さに影響していることでしょう。
正直、自分はそこまで変わった食べ物、変わった飲み物を口にするタイプではありませんが、失敗を恐れずに開発する日本企業には敬服しますし、そういった一見無駄にも見えるような努力の中から、何か大きなヒット作が生まれるのではないかと期待もしています。

以上、外国人の方が日本に訪れた際は、土産話として日本の変わった食べ物、変わった飲み物を口にしてい見るのも楽しいかと思います。

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