カルピス・ヤクルトだけじゃない! 乳酸菌飲料の一覧

食べ物
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お腹の調子が良くなると言われる乳酸菌飲料をまとめてみました。

カルピス系飲料

カルピス系飲料という定義があるわけではありませんが、まずは色が白くさっぱりした味わいの乳酸菌飲料を紹介します。

カルピス

発売メーカー:カルピス
発売年:1919年

乳酸菌飲料の定番中の定番。
パッケージの水玉模様は、発売日である七夕から天の川を見立てています。
瓶に入った原液はお中元としても定番で、かき氷のシロップとしても使われます。

コーラスウォーター

発売メーカー:森永乳業
発売年:1927年

カルピスに比べると知名度は落ちますが、こちらも古くから販売されている乳酸菌飲料。
カルピスウォーターよりもさっぱりしている感じ?

スポロン

発売メーカー:グリコ
発売年:1973年

グリコが発売する子供向けの乳酸菌飲料。

アンバサ

発売メーカー:コカ・コーラ
発売年:1981年

炭酸系乳酸菌飲料のはしりとして登場し全国発売されたが、一部地域を除き一旦販売停止となる。
そのため、とても懐かしいと感じる人も多いはず。

ヤクルト系飲料

こちらもヤクルト系飲料という定義があるわけではありませんが、ここでは色がクリーム色で少しベトついた感のある乳酸菌飲料を紹介します。

ヤクルト

発売メーカー:ヤクルト
発売年:1955年

生きたまま腸に届く乳酸菌飲料で、65mlパッケージの大定番。
凍らせて食べても美味しい。

ソフトカツゲン

発売メーカー:雪印メグミルク
発売年:1956年

元は兵士用の栄養飲料で、現在は北海道限定で発売されている。

マミー

発売メーカー:森永乳業
発売年:1965年

子供の頃に誰でも1度は飲んだことがあるだろう有名な乳酸菌飲料。

ピルクル

発売メーカー:日清ヨーク
発売年:1993年

ごくごく飲める乳酸菌飲料をコンセプトに作られ、500mlの紙パックがとても有名。

ビックル

発売メーカー:サントリー
発売年:1993年

そのまま飲める乳酸菌飲料としては珍しい瓶入りで、自動販売機などにも置いてある。

その他、ヤクルトと似た65mlパッケージの商品は多数あります。
総じてヤクルトより安いことが特徴です。

飲むヨーグルト系

飲むヨーグルトは、正確には乳酸菌飲料ではなく『はっ酵乳』という飲料に分類されるようです。

ジョア

発売メーカー:ヤクルト
発売年:1970年

ヤクルトが販売する飲むヨーグルト系飲料。

十勝のむヨーグルト

発売メーカー:日清ヨーク
発売年:1970年(当初の名前はヨーク)

ジョアと同じく日本で最初に販売された飲むヨーグルトで、発売時の名前ヨークから幾度か名を変え、現在の名前に落ち着いた。

ミルミル

発売メーカー:ヤクルト
発売年:1978年

ビフィズス菌で発酵された飲むヨーグルト。

ブルガリアのむヨーグルト

発売メーカー:明治
発売年:1985年

プレーンヨーグルトシェアNo.1を誇るブルガリアヨーグルトの飲むヨーグルト版。

その他、飲むヨーグルトは多種多様な種類があります。

高級飲むヨーグルト

高齢化や健康ブームのためか、近年は健康志向の強い少し値段のい高いヨーグルトがよく発売され、そのドリンクタイプも同じように販売されている。

LG21

発売メーカー:明治
発売年:2000年

健康志向の強い高級ヨーグルトの先駆け的存在。

R-1

発売メーカー:明治
発売年:2009年

明治は高級ヨーグルトをいくつも販売している。

その他

上記3種に分類されないその他の乳酸菌飲料を紹介します。

ラブレ

発売メーカー:ラブレ
発売年:2006年

ヤクルトと似たローリーエースの流れを組むそうですが、植物性乳酸菌飲料に一新されている。

朝のYoo

発売メーカー:伊藤園
発売年:2012年

伊藤園とヨーグルトメーカーのチチヤスが共同開発した乳酸菌入り清涼飲料。

発売終了した乳酸菌飲料

残念ながら販売が終わってしまった乳酸菌飲料も紹介します。

ローリーエース

発売メーカー:雪印→カゴメ

1974年に雪印から発売され、その後会社の改変に伴い販売元がカゴメへ移行した後、新商品ラブレに一新・統合され実質的に販売は終了した。(ラブレは植物性乳酸菌飲料である)

ミルトン

発売メーカー:前田産業
発売日:1957年

関西圏ではCMをしていたこともあり、とても有名な乳酸菌飲料。

ホワイトウォーター

発売メーカー:エルビー

コンビニなどに置いてあったカルピス系乳酸菌飲料。
ライバルが多すぎたのか現在は販売されていない模様

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