葬儀(遺体の埋葬方法)の種類一覧

文化
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遺体の埋葬方法には、地域や宗教、時代などにより様々な種類があります。
そんな多種多様な葬儀方法(遺体の処理方法)を分類してまとめてみました。

火葬

遺体を高温の火で燃やし白骨化させる手法。
現在におけるスタンダードな埋葬法。

土葬

遺体をそのまま(あるは棺に入れて)土に埋める手法。
かつてのスタンダードは埋葬法。

水葬

水の中(主に海)に遺体を流す手法。
航海中で亡くなった人に対して広く行われていた船乗りたちの葬儀手法。
チベットなどでも一部行われている。

※火葬後に骨を海にまく散骨とは違う。

風葬

早い話が遺体の野ざらし。
主にチベットで行われている。

鳥葬

遺体をハゲワシなどに屍肉食性の鳥に食べさせる手法。
主にチベット仏教やゾロアスター教などで一部利用されている。

※風葬との明確な違いないと思われる。

冷凍葬

氷山や極地などの極端な寒冷地にある万年氷に遺体を埋葬す手法。

宇宙葬

遺体を宇宙に漂流させる手法。
費用面などから現状で採用されることはあり得ない他、遺体がスペースデブリ化してしまうという問題もある。

ミイラ葬

遺体に人為的な処理を施す手法。
古代のエジプト他、高貴な人物に対して世界各地で行われていた。

塔葬

チベット仏教におけるミイラ葬。
高僧にだけ施される特別な葬儀方法。

即身仏

中国や日本の仏教で見られる特殊なミイラ葬の一種。
即身仏となった者は、死なずに生き続けると言われている。

献体(ホルマリン漬け)

主に医学的な研究用として遺体を保存する手法。

剥製

動物などを出来るだけ生きたままの姿に保ち、置物などにする手法。

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