ガチで可愛かった女子プロレスラー(アイドルレスラー)の一覧

スポーツ
この記事は約10分で読めます。

個人的に可愛いと思った女子プロレスラー(アイドルレスラー)を紹介していきます。

~1979年デビューのアイドルレスラー

1970年代の女子プロレス事情とアイドルレスラー
プロレスは男性が行うものというイメージがまだまだ強かった1976年、リングの上で歌を披露するという斬新さも相まってジャッキー佐藤とマキ上田のコンビ『ビューティー・ペア』が大きな人気となる。
このビューティー・ペアの人気により、女子プロレスの試合がゴールデンタイムで放送されるなど、女子プロレスは一般層に広く認識されていく。

ミミ萩原

生年月日:1956年2月6日
デビュー:1978年2月6日
所属団体:全女
引退:1984年4月1日
結婚:1995年
現在:基本的に一般人

元々アイドル歌手としてデビューしていたが、どういうわけか女子プロレスラーとしてデビュー。
当時はアイドルレスラーという概念も乏しく1人だけ浮いた存在で、デビューから87連敗を喫するも、このことが却ってファンの応援心を煽り人気を得ていく。

1980年~1989年デビューのアイドルレスラー

1980年代の女子プロレス事情とアイドルレスラー
1980年代は、1984年に結成されるライオネス飛鳥と長与千種のコンビ『クラッシュギャルズ』と、ダンプ松本を中心とするヒール(悪役)軍団の『極悪同盟』が人気を博し、フジテレビでは久しぶりに全日本女子プロレスの試合をゴールデンタイムにレギュラー放送するに至る。
クラッシュギャルズや極悪同盟のメンバーはドラマやバラエティ番組などに度々出演し、当時は第二次女子プロレスブームと呼ばれるほど女子プロレスの人気が爆発していた。
ただ、この時期の女子プロレスファンは圧倒的に若年層の女性が多く、長与千種のような男性的な女子プロレスラーが人気の中心だった。(宝塚歌劇団的に人気)
1980年代終盤になるとクラッシュギャルズの2人やダンプ松本が引退し、女子プロレスの人気は一時低迷する。

工藤めぐみ

生年月日:1969年9月20日
デビュー:1986年8月8日(1990年再デビュー)
所属団体:全女 → FMW
引退:1997年4月29日
結婚:1998年(相手はプロレスラーのBADBOY非道)
現在:ZERO1のゼネラルマネージャー

全日本女子プロレスでデビューするも新人時代に1度引退。
その後、大仁田厚率いる男女混合プロレス団体のFMWで再デビューし、アイドルレスラーと扱われると同時に電流爆破マッチなど行うデスマッチクイーンとして名を売ることとなる。

キューティー鈴木

生年月日:1969年10月22日
デビュー:1986年9月19日
所属団体:ジャパン女子 → JWP
引退:1998年12月27日
結婚:2005年
現在:基本的に一般人

第二次女子プロレスブーム終了後に頭角を現したアイドルレスラーの元祖的存在。
その見た目の可愛さは業界内ですぐさま話題となり、キューティー鈴木のデビュー後はアイドルレスラーが次々誕生することとなる。

井上貴子

生年月日:1969年11月7日
デビュー:1988年10月10日
所属団体:全女 → フリー → LLPW → LLPW-X
引退:-(現役)
結婚:-
現在:プロレスラー

キューティー鈴木に並ぶ美貌と人気を誇ったアイドルレスラー。
当時のメジャー団体である全日本女子プロレス所属であったため、キューティー鈴木以上にメディア露出があったかもしれない。

福岡晶

生年月日:1971年2月23日
デビュー:1989年12月1日
所属団体:ジャパン女子 → JWP
引退:1999年3月28日
結婚:?
現在:基本的に一般人

キューティー鈴木に次いで登場したJWP所属のアイドルレスラー。
1994年に東京ドームで行われた女子プロレスの団体対抗戦興行では、工藤めぐみと組んで、キューティー鈴木・井上貴子組と戦った。

1990年~1999年デビューのアイドルレスラー

1990年代の女子プロレス事情とアイドルレスラー
1990年代前半の女子プロレス界は、1989年に女子部門のあるFMWが設立、1992年にジャパン女子プロレスの分裂解散と、団体数が増えたことに端を発する団体対抗戦が行われ人気が回復。
結果、各団体に最低1人はアイドルレスラーが所属することになる。
この頃になると女子プロレスのファン層が女性から男性に移行しており、アイドルレスラーの需要が高まっていたと思われる。
1990年代後半になって団体対抗戦の戦いが一区切りつくと、女子プロレスの人気は再び低迷した。

白鳥智香子

生年月日:1973年6月25日
デビュー:1991年10月4日
所属団体:全女 → Jd’
引退:2001年6月8日
結婚:2005年(相手はプロレスラーの丸山敦)
現在:基本的に一般人

本名の『長谷川智香子』でデビュー後、1993年にお嬢様スタイルの『白鳥智香子』に改名しアイドルレスラーとしてブレイク。

大向美智子

生年月日:1975年5月30日
デビュー:1992年1月11日(1993年再デビュー)
所属団体:全女 → LLPW → アルシオン → M’s Style
引退:2007年12月9日
結婚:2007年か2008年(相手は元『J+Jenius』の江村行正)
現在:基本的に一般人

全日本女子プロレスでデビューするも怪我の影響ですぐに引退。
その後、LLPWから再デビューし、団体きってのアイドルレスラーとなる。

府川由美(府川唯未)

生年月日:1976年5月22日
デビュー:1993年11月12日
所属団体:全女 → アルシオン
引退:2001年3月20日
結婚:2002年(相手はプロレスラーの田中稔)
現在:芸能事務所に所属

デビュー直後の大怪我で人気獲得まで時間がかかるも、次第にアイドルレスラーとして人気を博していく。

納見佳容

生年月日:1976年6月4日
デビュー:1995年10月14日(1997年再デビュー)
所属団体:全女
引退:2004年4月18日
結婚:2007年(相手は『PaniCrew』の堀内和整)
現在:芸能活動を経てYouTuber

女子プロレスの人気低迷期に抜群の美貌で人気を集めたアイドルレスラー。
同じ団体(全日本女子プロレス)の若手女子プロレスラー4人組『キッスの世界』として、2000年5月24日につんくプロデュースでCDデビューし話題となる。

藤田愛

生年月日:1976年2月15日
デビュー:1999年4月14日
所属団体:アルシオン → AtoZ(デビューはメキシコ)
引退:2004年4月10日
結婚:?年
現在:一般人

上記した『キッスの世界』メンバーと同時代に活躍した、ガングロギャル系のアイドルレスラー。

2000年~2009年デビューのアイドルレスラー

2000年代の女子プロレス事情とアイドルレスラー
2000年代に入ると女子プロレスの人気低迷期は顕著となり、女子プロレス界の雄であった全日本女子プロレスすらも2005年4月17日をもって解散。
その結果、規模の小さい女子プロレス団体が乱立し、女子プロレスラーには男性客を集めるためにルックスの良さがより求められるようになる。
更に芸能界で目の出ないアイドルが女子プロレスに参入することも盛んになり、00年代後半になると、アイドルレスラーという概念そのものが意味のないものとなっていく。

桜花由美

生年月日:1979年4月4日
デビュー:2001年8月19日
所属団体:Jd’ → JDスター → WAVE
引退:-
結婚:-
現在:プロレスラー

テレビ番組とタイアップしたプロレス団体(Jd’)のオーディション企画出身者で、本来はプロレスデビュー後にアクション女優になるはずだったが、そのままプロレス活動を続けることになる。

風香

生年月日:1984年8月20日
デビュー:2004年2月29日
所属団体:JDスター → フリー
引退:2010年3月28日
結婚:2017年(相手はキックボクサーの一輝)
現在:2018年までスターダムのGMをしていたが現在は子育てに専念

歴代最高と呼ばれるほどのルックスを誇ったアイドルレスラー。
人気が低迷していた頃の女子プロレスにおいて、マスコミに扱われる貴重な女子プロレスラーだった。

栗原あゆみ

生年月日:1984年7月13日
デビュー:2005年4月24日
所属団体:M’s Style
引退:2013年8月4日
結婚:?年(相手はプロレスラーのYOSHI-HASHI)
現在:一般人

風香と人気を二分したアイドルレスラー。
博多大吉が人気バラエティ番組『アメトーーク』の芸人ドラフト会議でアシスタントとして指名したことで知られる。

以降はルックスの良い女子プロレスラーが乱立しており、全貌を把握することすら難しい状況となっていきます。
個人的にアイドルレスラーという存在が機能していたのは、ここまでかと思います。

紫雷美央

生年月日:1988年2月14日
デビュー:2007年3月4日
所属団体:MAKEHEN → フリー → AAA(メキシコ) → フリー
引退:2015年9月20日
結婚:2015年(結婚相手はプロレスラーのタンク永井)
現在:アイスリボンのレフリー

下記する紫雷イオの姉。

紫雷イオ

生年月日:1990年5月8日
デビュー:2007年3月4日
所属団体:MAKEHEN → フリー → AAA(メキシコ) → スターダム → WWE(アメリカ)
引退:-
結婚:-
現在:プロレスラー

2010年代を代表する女子プロレスラー。

2010年~デビューのアイドルレスラー

2010年代の女子プロレス事情とアイドルレスラー
2010年代に入るとルックスの良い女子プロレスラーが当たり前となり、過去の女子プロレスとは違った形で人気が再興してくる。

※この時期は、もはやアイドルレスラーと括る意味もなくなってきているので、ルックスの良かった女子プロレスラーの中から著名な人のみを記載します。

愛川ゆず季

生年月日:1983年5月16日
デビュー:2010年10月31日
所属団体:スターダム
引退:2013年4月29日
結婚:2017年
現在:タレント

元々“それなり”に名の知れたグラビアアイドルで、プロレスデビュー時は“それなり”に話題となった。

赤井沙希

生年月日:1987年1月24日
デビュー:2013年8月18日
所属団体:DDT
引退:-
結婚:-
現在:プロレスラー兼タレント

元プロボクサーの俳優・赤井英和の娘で、元々はモデル兼タレント。
日本の女子プロレスラーには珍しいモデル体型のレスラーとして知られる。

安納サオリ

生年月日:1991年2月1日
デビュー:2015年5月31日
所属団体:アクトレス → フリー
引退:-
結婚:-
現在:プロレスラー

プロレス団体(スターダム)の芸能部門所属としてタレントデビューし、その流れに沿ってプロレスデビューしたアイドルレスラー。

木村花

生年月日:1997年9月3日
デビュー:2016年3月30日
所属団体:WRESTLE-1(A.C.E) → スターダム
引退:2020年5月23日(現役のまま逝去)
結婚:-
現在:逝去

母親が女子プロレスラー(木村響子)で、プロレスラーデビュー前からプロレスと関連したタレント業を行っていたこともあり、デビュー当時から注目を集めることとなる。
2010年代後半を代表する女子プロレスラーだが、2020年に恋愛バラエティ番組の出演に端を発するSNSでの誹謗中傷を受け、自ら命を断ってしまう。

才木玲佳

生年月日:1992年5月19日
デビュー:2016年3月30日
所属団体:WRESTLE-1 → 東京女子プロレス
引退:2022年5月3日
結婚:-
現在:タレント

上記の木村花と同じように、プロレスと関連したタレント活動後にプロレスデビューしたアイドルレスラー。
デビュー戦の相手は木村花で、見事勝利を収めている。

ジュリア

生年月日:1994年2月21日
デビュー:2017年10月29日
所属団体:アイスリボン → スターダム
引退:-
結婚:-
現在:女子プロレスラー

キャバクラ嬢からプロレスラーに転身した、現在を代表する女子プロレスラーの1人。

上福ゆき

生年月日:1993年2月20日
デビュー:2017年8月26日
所属団体:東京女子プロレス
引退:-
結婚:-
現在:プロレスラー兼タレント

グラビアアイドル及びレースクィーンから女子プロレスに参戦したアイドルレスラー。

スポンサーリンク

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました