世界の民間療法・伝統療法一覧

文化
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世界中にある伝統的な医療や民間療法・代替医療をまとめました。
効果の程は不明なので、ご利用は自己判断でお願いします。(^_^;)

東洋医学(中国医学)

東洋医学は漢字文化圏で行われている伝統的な医学で、世界三大伝統医学の1つに数えられる。

漢方薬

複数の生薬を組み合わせた薬物療法。
現在でも広く利用されている。

薬膳

薬膳は健康食品のようなイメージがあるが、本来は病気を治すことを目的とした食事療法。

はり

針を指す刺激により関節痛や神経痛の改善を図る治療法。
日本においては国家資格がある。

お灸

少量の干したモグサを体に置いて火を付け、温熱刺激を与える治療法。
日本においては国家資格がある。

あん摩

平たく言えば手を使ったマッサージだが、日本の場合は国家資格がある。
血行促進などによる凝りの解消効果が認められる。

気功

目には見えない『気』というものを用いる治療法だが、現在では明らかな効果は否定されている。

ユナニ医学

ユナニ医学は古代ギリシャで起こり、現在ではイスラム文化圏で利用されている伝統医学(世界三大伝統医学)。
※上記した東洋医学と同じ内容のものは除いて紹介。

瀉血

血液を排出させ症状改善を図る治療法。
一部の病気には効果があるらしいが呪術的な側面が強い。

吸玉療法/カッピング療法

熱したガラス製容器を背中などに当てて皮膚を吸引する治療法。
上記の瀉血の代替えとして行われる。

焼灼術

焼いた鉄器を用いて温熱刺激を与える治療法。

アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダは、インドで行われている伝統医学(世界三大伝統医学)。
※上記した東洋医学・ユナニ医学と同じ内容のものは除いて紹介。

瞑想

瞑想することで心を落ち着かせ免疫力の向上を図る行為。
精神的な病気などに効果がある他、病は気からという側面を考えれば他の病気でも一定の効果は認められる模様。

ヨガ

元は幅広い意味のあるヨガだが、現在はストレッチに特化している。
筋肉疲労の回復やリラクゼーション効果が認められる。

その他の伝統医学

ハーブ療法

世界中で行われている植物を使った伝統医学の内、ハーブ類に特化したもの。
そのまま食べる他、お茶として飲むケースも多い。
かつては魔女などが利用していた。

温泉療法

温泉に元々ある効能を利用した治療法。
温泉に浸かる他、温泉地にある泥や砂などを利用する場合もある。
世界中の温泉地で行われているが、日本が特出して多く湯治と呼ばれている。

サウナ療法

北欧やロシアなどを中心に行われる治療法。
蒸気で体を十分温めた後、水や雪などで急激に冷やすことで血行が促進され、神経系の病気などに効果が認められる。
ちなみに、日本もお風呂文化が広がる前はサウナが主流だったらしい。

アロマテラピー

植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を使い鼻から(匂いで)行う嗅覚療法。
リラクゼーション効果が認められている。

お香

主に香木を燃やすことで発する匂い成分を利用した嗅覚療法。
アロマテラピー同様にリラクゼーション効果が認められるが、場合によっては煙が有害になることもある。

整体(カイロプラクティック)

骨の歪みを治すことで様々な機能改善を図る手技療法。
海外では法制度が整えられている国もある。

指圧

東洋医学の概念である『つぼ』を指で押し機能改善を図る手技療法。
足裏のつぼに特化した足つぼマッサージなどでは、過度の効果を謳う行為も見受けられる。
ちなみに、中国発祥ではなく日本発祥。

呪術療法

古くは世界中で行われていた治療法で、現在でも南アメリカを中心としたアフリカなどで利用されている。

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