熊本地震:予想を超えた事態・・・

環境・自然
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本日1時25分ごろ、熊本県でマグニチュード7.3、最大震度6強の地震が発生しました。
一昨日夜、益城町で震度7を記録したマグニチュード6.5の地震から、丸1日程度しか経過していない状況で発生した大地震で、14日の地震が前震、本日深夜の地震が本震とのことです。

正直、完全に甘く見ていました・・・

まさか、マグニチュード6.5、最大震度7の地震の28時間後に、本震となる大地震が発生するなんて夢にも思わなかったです。
マグニチュード7.3というのは阪神大震災を引き起こした地震と同レベルで、熊本県内では14日の地震以上の被害が出ています。
また、今回の地震は余震活動がとても活発で、救助活動や復興作業は難航しているようです。
更に、今週末九州地方は大雨になるということで、がけ崩れや土砂災害などの二次被害も懸念されています。

正直、私は自然を恨みました・・・

マグニチュード6.5の地震の後に更なる大地震、そして大雨って、いくらなんでも滅茶苦茶すぎますよ。
こんなこと誰が予想できますか?

とにかく、熊本県および九州地方で被災されている方々は、今週末の雨までを頑張ってしのいでください。
そこをしのげば、余震も多少落ち着くでしょうし、支援体制も整うはずです。

熊本県民の皆さん、頑張ってください!!

最後に、今回の地震で被害に遭われた全ての方々に対し、心からお見舞い申し上げます。
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コメント

  1. かみかわ より:

    本震は 後にて判る 群発す 地震の行方 誰が知るかや

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