番組自粛に対する堀江貴文氏の怒りの矛先と、その裏に見えるものとは?

社会
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4月16日にAbemaTVで生放送予定だった麻雀坊主マッチが、熊本地震の状況を有余し中止となりました。

この放送に出演予定だった堀江貴文さんは、この放送中止がよほど気に入らなかったのか、Twitterに数時間で100件以上の怒りツイートを投稿しました。
怒りの矛先は、放送局の親会社であるサイバーエージェントや、その社長である藤田晋さん(麻雀坊主マッチに出演予定だった)にまで及んでいます。
サイバーエージェントと堀江貴文さんは、堀江貴文さんが刑務所からの仮出所した後トークアプリ755を共に作ったビジネスパートナーだったにも関わらず、堀江貴文さんの怒りはおさまらない様子です。

堀江貴文さんは、災害が起きても必要以上の自粛は必要なく、被害に遭っていない場所では普通に生活すべきだと主張しています。
堀江貴文さんの主張は一理あることでしょう。
私自身、(地震前まで)この番組は楽しみにしていましたし、麻雀に勝った人が賞金(500万円)の全額または一部などを今地震の寄付に回せば、それなりに有意義な番組になった可能性もあります。
ただ災害などの際に、その状況にあまりにそぐわない番組を自粛するというのも十分理解できます。(個人的には6:4か7:3ぐらいで放送中止を支持します)
今回の放送は、放送するにしてもやめるにしても、その判断に大きな批判があがるようなものとは思えません。(ただし放送する場合は、賞金を寄付するなどのチャリティー的な要素は必要)

むしろ理解できないのは、この放送中止を躍起になって批判する堀江貴文さんの行動です。

負けたら坊主になるという個人的に重大な勝負で、意気込みも大きかったためなのか、それともサイバーエージェントや藤田晋さんに対し個人的な恨みがあるのか分かりませんが、とにもかくにも堀江貴文さんはTwitter上で怒りまくりでした。
そんな怒りのツイートの中で、私は1つ気になるものがありました。

このツイートは、まるで会社経営者は捕まったほうが正しいかのような言い回しで、大きな違和感を覚えました。
このようなツイートをするということは、やはり堀江貴文さんは個人的に藤田晋さんに恨みや嫉妬があったのかもしれません。
しかし、結局堀江貴文さんの怒りツイート連投が話題となり、放送予定だった開設間もないAbemaTVは最大の宣伝効果を得ることとなりました。
そのことを考えると、ひょっとすると全てが堀江貴文さんと藤田晋さんの作戦だったという可能性も勘ぐりたくなります。(^_^;)
個人的にこの麻雀坊主マッチは、解説担当の福地誠さんと堀江貴文さん(共に東大出身)の、混ぜたら危険的な組み合わせが楽しみだったので残念ではあるのですが・・・

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コメント

  1. かみかわ より:

    二人はと 創業期からの 戦友と 昨日今日との 間と言えず  ホリエモン 宗教学を 専攻し オバドク失望 中退しせり

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