熊本大地震:日本に住むということは地震の被害がつきまとうということ・・・

環境・自然
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日21時26分、熊本県益城町を震源としたマグニチュード6.5、最大震度7の大きな地震が発生しました。

まずは、今回の地震で亡くなられた方々に対し、心からご冥福を申し上げます。
また、被害に遭われた全ての人に対しお見舞い申し上げます。

実は、この熊本地震が起きる数十分前に、関東でも大きな地鳴りを伴う地震がありました。(地鳴りについては、私の聞き間違いではなく多数の人が聞いている)
関東の地震の情報は、熊本地震の情報にかき消され詳細は分かりませんが、いずれにせよ

日本に住むということは、常に地震の被害がつきまとうということ

です。

もし日本以外の場所で、今回の熊本地震と同規模・同震度の地震があれば、おそらく数千単位の人が亡くなることでしょう。(同程度の人口密度と想定)
震度7の地震が起きて死者9人(15日12時発表)という被害は、日本の地震に対する強さを示しています。

日本に地震が多いということは地理上避けられない問題であり、今後も日本各地で大きな地震は確実に起きます。
そして、地震に対し人類ができる最大の対策は、地震に強い施設・建物を作ることに他なりません。

以上、簡単になりますが、これから先の日本が地震に対して強い国を目指してほしいと願うばかりです。

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コメント

  1. かみかわ より:

    震源地 次第で被災 決まりたり 首都圏直下 これでは済まず 耐震の 設計義務は ありとても 施行以前の 建築やばし

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