結婚年齢引き上げ問題と若年層への結婚・出産差別

社会
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先月放送された、NHKスペシャル『大アマゾン最後の秘境 第4集』で、取材班が未だ文明社会と接触したことのない原住民を間近でカメラに捉えることに成功し、ネット上では大きな話題となりました。
この原住民との接触に成功した取材班は、かつてアマゾンの奥地で文明とほとんど遮断された原住民(上の原住民とは全く別)の村で、述べ150日間生活を共にするとう挑戦的なドキュメント制作をしたこともあります。
そのドキュメントの中で14歳の少女が出産をするのですが、村ではこれが平均的な初産年齢だそうです。
おそらく人間が持つ本能的な部分では、この程度の年齢で出産することが普通であり、人類が誕生してからのほとんどの期間で、このような年齢での出産が行われてきたのでしょう。

さて、現在日本における女性の結婚可能年齢引き上げが検討されているとのことです。

結婚できる年齢を男性は18歳、女性は16歳とした民法の規定について、金田勝年法相は9月2日、成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正に伴い、男女とも18歳にする方向で検討する方針を明らかにした。

引用:http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/02/marriage-age_n_11842676.html – ハフィントンポスト

確かに現在の社会情勢を見ると、女性の結婚可能年齢を18歳にするとうことは納得ができます。

しかし私は、義務教育が終了した時点で人は大人として扱うべきと考えています。

コメント

  1. かみかわ より:

    中学生 金八先生 犯罪に 子供産むなら 初潮で可能 売れ残り 溢れるニッポン 男女共 子供が子供 産むの許さず

  2. ゴールド サークル より:

    義務教育終了で全ての権利を与えるですか。
    主張は分かります。
    俺も高校生くらいは
    大人として扱うべきと考えていますから。
    それぞれの提案が大胆ですねぇ。
    実に興味深い。

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