森友学園に関する財務省の公文書書き換え問題で野党を批判する保守勢力への疑問

政治
この記事は約4分で読めます。

森友学園に関する財務省の公文書書き換え問題について、安倍首相や昭恵夫人への批判を強める野党に対し、与党や保守勢力が政局の道具にしようとしていると批判しています。
中には、安倍首相や昭恵夫人が今問題に関与していないのは明らかなのに、印象操作をして国民を騙していると主張する人までいます。

しかし私は、森友学園公文書書き換え問題に対して与党や保守勢力のほうに印象操作を感じます。

確かに森友学園の諸問題について、安倍首相や昭恵夫人が直接的に働きかけたことはなかったでしょうし、野党が政局にしようとしていることも事実でしょう。
だからといって、森友学園の土地取引に関わる書き換え前の文書を見ても尚、安倍首相や昭恵夫人はこの問題に深く関与しておらず、全く責任がなかったと主張をする与党議員や保守勢力の人には、大きな違和感を感じざるを得ません。

私がこのような違和感を感じる原因は、昨年の安倍首相の予算委員会での発言にあります。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました