選挙

政治

台湾は本当に親日なのか? 現在の台湾に潜む親中の影

台湾で行われた地方選挙で現在の政権を担う民主進歩党が大敗を喫し、現在の台湾総統である蔡英文総統が党代表から辞任する意向を表明しました。 ということで、今回は台湾に関する1つ疑問について考えてみようと思います。 その疑問とは、 ...
政治

LGBTに生産性はない? LGBTに対する差別発言が生まれた背景

自民党衆議院議員の杉田水脈氏が、月刊誌でLGBTのカップルは『生産性がない』とした上で、税金の投入に疑問を示し、大きな波紋を呼びました。 また、同じく自民党の衆院議員である谷川とむ氏がネット番組内で、同性愛を『趣味みたいなもの』も...
政治

野党の国会欠席・審議拒否は本当に悪なのか?

近年、野党が国会を欠席したり審議拒否することや、国会運営と本来関係のない議員のスキャンダルの話題を持ち出すことに対し、国会運営の妨げであるという批判の声が強くなってきています。 特に、民主党から自民党に政権交代して以降、保守勢力が...
政治

第24回参議院議員選挙の結果から見る安倍政権の実態

第24回参議院議員選挙の結果を踏まえ、安倍政権の実態について少し考えてみたいと思います。 安倍政権(第二期)は、成立以降全ての選挙で勝利を収めるという過去最高レベルの選挙実績を持っていますが、この実績を見極めるため自民党と公明党が...
政治

政治的安定は本当に良いことなのか?② 現在の自民党に感じる異常性について

当記事は、前回記事の続きです。 前回記事を読んでいない人は、まずは以下から前回記事をご覧ください。 前回記事で私は、1つの党が圧倒的な議席数を長期的に持つことが、実は恐ろしいことであると説明しました。 しかし、日本...
政治

政治的安定は本当に良いことなのか? 民主主義の本分について考える

現在参議院議員選挙の真っ最中ですが、テレビなどで『政治的安定のために我党へ投票してください!』と口にする与党議員をよく見かけます。 政治的安定とは、国会の議席に於いてどの党も過半数を持っていなかったり、衆議院と参議院で多数派となる...
政治

八百万の神を信じる日本人と小選挙区制選挙について

日本人は八百万の神を信じる国民性を持っています。 八百万(やおよろず)とは数字の800万という意味ではなく、とても多く無限に近いという意味です。 日本人の多くの人がそんな多くの神を信じていないと感じるでしょうが、日本人はあらゆる...
社会

最近の選挙は投票率が低い!? 過去の低投票率選挙まとめ

近年、各選挙で過去最低の投票率を更新しているということで、低投票率の選挙についてまとめてみました。 近年の低投票率選挙 小選挙区選は前回2009年衆院選の69・28%を9・96ポイント下回る59・32%となり、戦後最...
政治

大阪市長選挙の低投票率についての責任問題

出直し選挙のために大阪市長を辞任した橋下徹氏が本日再選した。 まあ、このことは誰も(対立候補ですら)驚かないでしょうが、私は今回の選挙の投票率が過去最低記録だった28.45%を下回った場合は、誰かが責任を取らざるを得ないと感じていまし...
政治

一票の格差と都道府県の必要性

全国各地で、前回の参議院選挙に違憲状態との判決が出ています。 違憲状態で選挙無効ではないという司法判断には大きな疑問が残りますが、今回はこの点ではなく、違憲状態をどうやって解決すべきかについて考えたいと思います。 そもそ...
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