キーボードが動かない場合の『レジストリ エディター』への入り方

パソコン
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自分のメインパソコンをWindows10のバージョン1909にしてから、キーボードが反応しなくなってしまいました。(T_T)

こんなときは、[デバイスマネージャー]から1度キーボードのドライバをアンインストールしてから再起動するの定石で、多くの場合はこれで修正できます。
しかし、自分の場合は改善しなかったのでサブパソコンを使ってネットで色々検索。。。
すると『レジストリ エディター』から

[HKEY_LOCAL_MACHINE]→[SYSTEM]→[CurrentControlSet]→[Control]→[Class]→[{4d36e96b-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}]

と選択していき、そこから[UpperFilters]と[LowerFilters]を消すと改善するとありました。
『レジストリ エディター』への入り方は以下のサイトに説明があります。

Windows 10 でレジストリ エディターを開く方法
タスク バーの検索バーに「regedit」と入力し、結果の一覧から (デスクトップ アプリ) を選択します。

『レジストリ エディター』の入り方は、上記のサイトに限らず、ほとんどのサイトでタスクバーの検索ボックスや[ファイル名を指定して実行]から『regedit』と入力しろ説明されているのですが・・・

いや、キーボード動かねーし!!

そう、自分はキーボードが動かないから『レジストリ エディター』に入りたいのです!
にもかかわらず、検索ボックスに文字を入力しろって・・・そんな殺生な。。。
レジストリエディターに入りたいということは、大抵の場合何らかのトラブルがあるわけで、その中には当然キーボードのトラブルも入るはずなのに、なぜかキーボードが動かない場合の『レジストリ エディター』入り方の説明がネット上にほとんどないのです。

ということで、キーボードが動かない場合の『レジストリ エディター』の入り方をここで説明します。

パソコン画面左下の[スタートボタン]を左クリックしてアプリの中から[Windows 管理ツール]を選択すると・・・なんと『レジストリ エディター』を発見!
実は『レジストリ エディター』は普通にWindows 管理ツールの中に入っていたのです。Σ(゚Д゚)

ここにない場合はスクリーンキーボードという機能を使います。
場所は[スタートボタン]→[Windows 簡単操作]の中です。
このスクリーンキーボードはマウスで一応のキーボード操作ができるので、キーボードトラブルの際の必須アプリとなります。
これさえあれば、とりあえずは何とかなります。
キーボードが動かなくなることは滅多にないので、こんな機能があるなんて全然知りませんでした。(;^_^A

ちなみに自分のキーボードは、『UpperFilters』を消しても改善せず(『LowerFilters』はなかった)四苦八苦している最中です。(T_T)

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