戦後に全勝優勝した力士の一覧

スポーツ
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戦後(主に1場所15日制以降)、大相撲にて全勝で幕内最高優勝した力士たちをまとめました。

羽黒山

全勝優勝回数:3回
最高番付:横綱

1945年(昭和20年)11月(1場所10日制)
1946年(昭和21年)11月(1場所13日制)
1952年(昭和27年)1月場所

照國

全勝優勝回数:1回
最高番付:横綱

1951年(昭和26年)1月場所

時津山

全勝優勝回数:1回
最高番付:関脇

1953年(昭和28年)5月場所

吉葉山

全勝優勝回数:1回
最高番付:横綱

1954年(昭和29年)1月場所

千代の山

全勝優勝回数:1回
最高番付:横綱

1957年(昭和32年)1月場所

玉乃海

全勝優勝回数:1回
最高番付:関脇

1957年(昭和32年)11月場所

栃錦

全勝優勝回数:1回
最高番付:横綱

1959年(昭和34年)7月場所

若乃花(初代)

全勝優勝回数:1回
最高番付:横綱

1960年(昭和35年)3月場所

大鵬

全勝優勝回数:8回
最高番付:横綱

1963年(昭和38年)5月場所
1964年(昭和39年)1月場所
1964年(昭和39年)3月場所
1966年(昭和41年)11月場所
1967年(昭和42年)1月場所
1967年(昭和42年)9月場所
1968年(昭和43年)11月場所
1969年(昭和44年)1月場所

北の富士

全勝優勝回数:3回
最高番付:横綱

1971年(昭和46年)5月場所
1971年(昭和46年)9月場所
1972年(昭和47年)9月場所

玉の海

全勝優勝回数:1回
最高番付:横綱

1971年(昭和46年)7月場所

輪島

全勝優勝回数:3回
最高番付:横綱

1973年(昭和48年)5月場所
1973年(昭和48年)9月場所
1977年(昭和52年)7月場所

北の湖

全勝優勝回数:7回
最高番付:横綱

1977年(昭和52年)3月場所
1977年(昭和52年)9月場所
1978年(昭和53年)1月場所
1978年(昭和53年)7月場所
1979年(昭和54年)3月場所
1980年(昭和55年)7月場所
1984年(昭和59年)5月場所

若乃花(二代目)

全勝優勝回数:1回
最高番付:横綱

1978年(昭和53年)11月場所

三重ノ海

全勝優勝回数:1回
最高番付:横綱

1980年(昭和55年)1月場所

隆の里

全勝優勝回数:2回
最高番付:横綱

1982年(昭和57年)9月場所
1983年(昭和58年)9月場所

千代の富士

全勝優勝回数:7回
最高番付:横綱

1983年(昭和58年)3月場所
1985年(昭和60年)1月場所
1985年(昭和60年)9月場所
1987年(昭和62年)11月場所
1988年(昭和63年)7月場所
1988年(昭和63年)9月場所
1989年(平成元年)9月場所

若嶋津

全勝優勝回数:1回
最高番付:大関

1984年(昭和59年)7月場所

大乃国

全勝優勝回数:1回
最高番付:横綱

1987年(昭和62年)5月場所

武蔵丸

全勝優勝回数:1回
最高番付:横綱

1994年(平成6年)7月場所

貴乃花

全勝優勝回数:4回
最高番付:横綱

1994年(平成6年)9月場所
1994年(平成6年)11月場所
1995年(平成7年)9月場所
1996年(平成8年)9月場所

朝青龍

全勝優勝回数:5回
最高番付:横綱

2004年(平成16年)1月場所
2004年(平成16年)3月場所
2005年(平成17年)1月場所
2005年(平成17年)5月場所
2006年(平成18年)11月場所

白鵬

全勝優勝回数:15回
最高番付:横綱

2007年(平成19年)5月場所
2008年(平成20年)7月場所
2008年(平成20年)7月場所
2009年(平成21年)11月場所
2010年(平成22年)3月場所
2010年(平成22年)5月場所
2010年(平成22年)7月場所
2010年(平成22年)9月場所
2013年(平成25年)3月場所
2013年(平成25年)5月場所
2015年(平成27年)1月場所
2016年(平成28年)5月場所
2017年(平成29年)5月場所
2018年(平成30年)9月場所
2019年(平成31年)3月場所

日馬富士

全勝優勝回数:3回
最高番付:横綱

2012年(平成24年)7月場所
2012年(平成24年)9月場所
2013年(平成25年)1月場所

豪栄道

全勝優勝回数:1回
最高番付:大関

2016年(平成28年)9月場所

まとめ

全勝優勝者のほとんどは、横綱か後の横綱である。

横綱及び後の横綱以外での全勝優勝は、上位陣と当たらず全勝優勝した平幕・時津山、場所後に引退するつもりだった平幕・玉乃海、そして大関止まりだった若島津、豪栄道の4人だけです。

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