欅坂46の絶対的エース平手友梨奈に言いたいこと

アイドル
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1つ前の記事で、乃木坂46がAKB48を抜き現在の女性アイドル界で頂点に立っているという記事を書きました。

AKB48は、なぜ乃木坂46に負けたのか?
乃木坂46の最新シングル『シンクロニシティ』の初週売上(オリコン調べ)が、AKB48の最新シングル『ジャーバージャ』の初週売上(同調べ)を超えました。 AKB48のシングルは実質AKB48グループ全体のシングルCDとして発売され、...

これは疑いようのない事実なのですが、この状況が長く続くことはないでしょう。
それはなぜかと言うと、乃木坂46の主力メンバー(1期生)は加入から6年が過ぎ、アイドルからの引退(乃木坂46から卒業)が迫っているからです。
おそらくここ数年で乃木坂46メンバーの大量離脱が起こることは確実であり、人気面の大幅低下は免れません。
そしてその後の女性アイドル界を席巻するであろうグループは、『欅坂46』であると想定されています。

というより、もう既に欅坂46は乃木坂46を脅かす存在になっています。
シングルCD売上で言えば、デビュー2年で早くも100万枚を突破。(6thシングル『ガラスを割れ!』)
これは秋元康がプロデュースする他のアイドルグループと比べても圧倒的に早く、私が知る限りこのような速度でミリオンセールスを達成した女性アイドルは、特殊な例を除き『小柳ルミ子』、『ピンクレディー』、『SPEED』、『モーニング娘。』しかいないと思われます。
AKB48グループなどは個別握手会に参加するための事前予約式のCDが売り上げの大半を占め、初週だけでほとんどのCDを売り上げてしまうのですが、欅坂46のシングルCDは初週以降も堅調に売り上げを伸ばしており、握手会目的以外でのCD購入者もそれなりに多いようです。
また、You Tubeでの楽曲視聴回数も凄まじい勢いで伸びており、音楽的な評価も高いことが伺えます。

この欅坂46の中でも特に凄いのが、絶対的エースである『平手友梨奈』さんです。
平手友梨奈さんは今まで発売された全シングルCDでセンターを務め、欅坂46の顔としてメンバーの中で圧倒的な知名度を誇ります。
このブログを読んでいる人の中でも、欅坂46のメンバーで平手友梨奈だけは知っているという人も多いのではないでしょうか?
欅坂46のプロデュース及び作詞を担当する秋元康さんも平手友梨奈さんに相当惚れ込んでいるようで、現在の欅坂46のシングル曲は、完全に平手さんのための詞になっていると言っても過言ではありません。
こんな平手友梨奈さんは、女性アイドルとして少なくとも10年に1人クラス逸材であることは間違いないでしょう。

現在のアイドルは、

・握手会などのファンとのふれあいで人気が出る
・バラエティなどで活躍し知名が上がり人気が出る

という方法で人気が出るケースが多いですが、平手友梨奈さんは握手会で発煙筒を投げ込まれる事件があり、ここ1年間ほど握手会はほとんで出ていませんし、それ以前から握手会を欠席しがちでした。
バラエティ番組などでも目立つタイプではなく、むしろ欅坂46の中でもっとも目立たないメンバーに部類されます。
このように、平手友梨奈さんはここ最近に人気を得たアイドルとは明らかに違う傾向があるのです。
こんな既存のアイドルとは一味も二味も違う平手友梨奈さんには、ここ10年ほどのアイドル界で生まれた負の部分を全部吹き飛ばしてしまう可能性を感じます。
それどころか、日本のアイドル文化が誕生した50年の歴史をも崩してしまう可能性すら『平手友梨奈』には感じるのです。

しかし、現在の平手友梨奈さんは様々な状況が重なり、アイドルとしての活動がほとんど停止に近い状態となっています。
肉体面での問題もさることながら精神面での不安を多く抱えているとのことで、今後が心配されます。
そんな平手友梨奈さんに、僭越ながら私から一言もの申したいと思います。

握手会なんてやりたくなければやらなければいいですし、くだらないバラエティ番組も出たくなければ出なければいい。
平手友梨奈は、ただひたすらにステージでのパフォーマンスだけを追求すればそれでいいのです。
そして、現在のアイドルにある価値観なんて全て打ち壊してしまえ!!

つまり私が言いたいことは、

ガラスを割れ!

ということです。

目の前のガラスを割れ
やりたいことをやってみせろ
もっと自分らしく生きろ

引用:『ガラスを割れ』 作詞:秋元康、作曲:前迫潤哉・Yasutaka.Ishio、歌:欅坂46

と、平手友梨奈さんには欅坂46の6thシングル『ガラスを割れ!』の歌詞のままに生きてほしいと思います。

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