中国によるチベット人やウイグル族への同化政策と、日本が行ったアイヌ民族への同化政策の比較

国際
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現在、中国の自治区となっているチベットは、中国人の大多数を占める漢民族の支配が強まってきているそうです。
ウイグル族の支配地域だった新疆ウイグル自治区はもっと悲惨な状況で、漢民族の移住がかなり進み、既に自治区内の住民40%以上が漢民族となっています。
このようなチベット自治区や新疆ウイグル自治区に対して中国政府が行っている同化政策について警戒心を持つ人も多く、日本でも主に中国を批判する保守層がこのことについて度々批判をしています。
しかし、日本も過去にアイヌ民族に対して同化政策を行っている事実があり、批判できる立場ではないという指摘もあります。
ということで、現在の中国が行っているチベット民族やウイグル族に対する同化政策と、かつての日本が行ったアイヌ民族に対する同化政策の違いについて調べてみたいと思います。

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