北方領土が返還される方法をズバリ教えます!!

国際
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北方領土問題は現在の日本にある最大の領土問題で、北方四島最大の島である択捉島は沖縄本島の約2.7倍もの面積を誇ります。
ソ連・ロシアとの間に生じたこの領土問題は、戦後76年以上の時間が過ぎても全く解決の見通しができない状態が続いていることは皆さんもご存知のことでしょう。
ただ私の中には、既に北方領土が返還される道筋の答えがあります。

その答えとは、日米同盟を破棄し日露同盟を結ぶというものです。

場合によっては北方領土にロシア軍(在日露軍)の駐留も認めてもいいでしょう。
現在北方領土に居住しているロシア人とその子孫には永久居住権を与え、ロシア人のビザなし渡航も認めます。
漁業権もロシア側に譲歩する形とします。

これは“こうするべき”という話ではなく、どうやったら返還されるかという話です。
当然、多くの日本人がこんなことを望まないでしょうし、私自身も望んでいるわけではありません。

しかし、現実的にこれぐらいのことをしないと北方領土は還ってこないのではないでしょうか?

つまり北方領土の返還を声高らかに主張するのならば、これぐらいの覚悟を持たなければならないということです。
北方領土の返還を強く求める層は保守寄りの人が多いのですが、これほどの覚悟をもっているか甚だ疑問です。
むしろ北方領土返還を主張する人はロシアに対して嫌悪感が強く、一切妥協しない姿勢みせる人が多くなっています。
しかし何の譲歩もせずに領土が返還されるなんてことは現実味がまったくないですし、何より北方領土問題は76年も解決の道筋が見えないという事実があるのです。

逆に上記したようなロシアもビックリするような条件を出せば、北方領土のみならず千島列島全域の返還すらも交渉の余地があると私は思います。
戦争以外で領土を取り返すなんて通常ではありえないわけですから、本気で北方領土の取り戻したいなら、これぐらいの突拍子もない発想をもって対処するべきなのではないでしょうか?

そういった発想ができないというのなら、それは北方領土を本気で取り戻すだけの覚悟がないのだと思います。

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