緊急事態宣言を出すタイミングは今しかない!その理由とは?

政治
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本日、安倍晋三首相が国会で、新型コロナウイルスの感染拡大に関する緊急事態宣言を『現時点で出す状況でない』と発言しました。

正直、何を考えてこんな発言をしているのか理解できません。

新型コロナウイルスの感染拡大を収束方向に向かわせる可能性は、現段階での感染拡大をしっかりと抑えながら、尚且つ5月以降の気温上昇による感染力低下に賭けるしかありません。
しかし4月の時点で爆発的な感染拡大が広がってしまえば、気温が上昇しても、もはや人の力ではコントロールできないレベルの状況に陥るでしょう。
新型コロナウイルスは、エクアドルのような赤道直下の場所でも感染拡大が広がっているので、インフルエンザのように暖かくなれば自然に落ち着くというようなことはありません。
暖かくなって更に今と同じレベルの対応をして、やっとある程度の収束が可能かどうかという話なのです。

4月はまだ寒い日も多くウイルスの活動が活発ですし、マスク不足の解消は5月以降と言われています。
海外の例を考えれば日本でいつ爆発的な感染が起こってもおかしくなく、緊急事態宣言をするなら今しかないのです。

1日どころか1秒でも早く緊急事態宣言をするべきです。

日本は新型コロナウイルスに対する検査数が少ないので、おそらく実際の感染者数は発表された数より遥かに多いことでしょう。
政府は日本の現状をギリギリで持ちこたえていると発言していますが、検査数の少なさから判断するに『ギリギリで持ちこたえてる=既に爆発的な感染拡大が起こっている』の可能性が限りなく高いと思われます。

なぜ、現在の状況で緊急事態宣言を出さないのか?

理解に苦しむとしか言いようがありません。

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