新型コロナウイルスに感染した著名人の数から想定する日本の現状

医療
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国民的コメディアン
話題になった朝ドラの脚本家
子供向けドラマの主役俳優
日本代表歴のあるプロ野球選手
日本代表歴のあるプロサッカー選手
北京オリンピックの銀メダリスト

いきなり何を言っているのかと思われるでしょうが、これは以下で示す新型コロナウイルスに感染した有名人の一覧です。

志村けん
宮藤官九郎
小宮璃央
藤浪晋太郎
酒井高徳
塚原直貴

彼ら(現状男性のみ)は、いずれも各分野における一流有名人なわけですが、いくらなんでも新型コロナウイルスに感染する日本の有名人の数が多すぎるのではないでしょうか?
以前も書いていますが、この数は他の国と比べても明らかに異質です。
有名人も一般人も、新型コロナウイルスに感染しているかどうかが判明する過程は同じだろうと思う人もいるかもしれません。
しかし、有名人のほうがPCR検査を受けやすい環境にあると思われます。
その理由は様々考えられますが、最大の理由は誰かにマネージメント(管理)されていることだと思います。
一般の人なら、病院に行って検査の必要がないと言われればそれ以上の行動はしないでしょうが、有名人などは周りの人が何とか検査を受けさせるためにと動くので、自ずと検査実施率が高くなるのです。

そして日本の新型コロナウイルスが有名人に感染しやすいということはあり得ないでしょうから、有名人がこれだけ感染しているということは、予想を大きく超えて日本の新型コロナウイルス感染が広がっているとしか考えられません。
ひょっとしたら、既にヨーロッパやアメリカのような感染者数になっているのに、検査数が少ないから気付けていないだけかもしれないのです。
日本が行っている検査数を絞って医療崩壊を起こさない方法は一理あると思っていましたが、冒頭に書いたような認知度の高い芸能人や日本代表歴のあるスポーツ選手が次々と感染するということは、無症状患者や軽症患者が街に溢れ感染を広げているとしか思えません。

既に日本は、新型コロナウイルスの対応について方針転換しないといけない時期に来ていると思います。
今のように検査数を絞った対応を続けるのなら、緊急事態宣言などといった人々の行動をより厳しく制限する必要があるでしょう。
感染者をしっかり隔離するのなら、欧米や韓国が行っているように積極的な検査が必要です。

いずれにせよ、今のようなのらりくらりとした対応では感染拡大は抑えきれないことは明らかであり、政府は1日も早く新たな方針を示してもらいたいと思います。

【追記】
上記の有名人に追加して

プロ野球の監督を合計12シーズンも務めた梨田昌孝さん
オリコン1位経験もある音楽グループ“ケツメイシ”のメンバー・RYOJIさん
人気女芸人トリオ“森三中”の黒沢かずこさん
韓国の人気アイドル“超新星”の元メンバー・ユナクさん

の新型コロナウイルス感染も確認されました。
ユナクさんは、現在韓国にいますが先週まで日本に滞在しており状況から日本で感染したものと思われる。 ユナクさんは韓国の親族に複数の感染者がおり、そちらのが感染ルートである可能性が高いようです。

日本でこれだけ多くの有名人が感染するということは、現在発表されている国内感染者の10倍やひょっとしたら100倍近い人が既に新型コロナウイルスに感染しているのかもしれません。
もしそうだとすると、来週からは死者数も一気に増える可能性があります。
そして、そもそも発表されている死者の数が正確でないことすらも疑わざるを得ない状況です。
そんなことはさすがにないと思いたいですが、現政権与党は不祥事だらけですし、現政権下における官僚には公文書偽装という“前科”もあります。

いずれにせよ、日本政府は新型コロナウイルスに関し、緊急事態宣言や検査の拡充といった新たな対応を迫られていることは確実かと思います。

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