科学者は物事を科学的に捉えているのか?

科学的知見
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今回は『科学者は物事を科学的に捉えているのか?』という少し変わったことを考えていきたい。

科学者なんだから科学的に物事を考えるのは当然だと多くの人は思うだろう。しかし、科学者というものは研究が進むにつれ専門分野に特化していき、物事を全体的に捉えない傾向にあるのだ。
それが結果として、非科学的に物事を考えているように見えてしまうこともある。これは撮り鉄と呼ばれる鉄道オタクが鉄道界全体のことを考えていないことと同じようなものだ。

最近はテレビなどのメディアに出演し人気を得る各分野の専門家が多くいるが、こういった人たちの中には極端な主張をするケースも少なくない。特にテレビという世界は普通のことを言う人よりある程度極端なことを言う人のほうが好まれる傾向があるため、おかしな主張をする人は自ずと多くなる。

こういった専門家の意見や主張について、視聴者は相当に気を付けて見る必要があるだろう。少なくとも、専門家が言っているのだから科学的に正しいと短絡的に考えるのはやめたほうがいい。
今の時代、調べればそれなりの知識が簡単に手に入れられる。少しでも疑問に思ったら、何でも自分で調べることが大切だ。

特にパンデミックと呼ばれる感染症の流行時などは、自身でしっかりと科学的な情報を手に入れる必要があるだろう。

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