人口増加とウイルス感染の関係性

自然・環境
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現在、世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスだが、この現象を地球を汚す人類に対する罰なのではないかと考える人もいるそうだ。また、そもそもウイルスが増えすぎた人口を抑制するために存在すると主張する人もいる。
かなりオカルト的な話だが、こういった話は意外に科学的に証明ができるかもしれないので、以下の3つの項目で説明していく。

人口密度

人口が増えれば人口密度が増すことは当然の話だが、それは感染症が発生した際に人と人との接触が増えることも意味し、人口の増加することで爆発的な感染症拡大が起こりやるくなることも当然だ。

食材利用

今回の新型コロナウイルスは、コウモリやセンザンコウなどのコロナウイルスを潜在的に保有する野生動物を食べたことが原因ではないかと疑われている。人口が増加していけば食糧は不足していき様々なものを食べる必要性がでてくるわけで、野生生物から人間へのウイルス感染が起こりやすくなるのも当然なのだ。

未知の領域への進出

人口が増加すると生活場所や食料の確保のため、未知の領域を居住地や農地に転換しす必要がある。その結果、今まで人類が遭遇してこなかったウイルスや細菌などの感染するリスクも高まるのである。

以上のように、人口が増えることでウイルス感染の拡大は起こりやすくなり、あたかもウイルスが増えすぎた人口を抑制する役割であるように感じてしまうことはあるだろう。しかし、当然ウイルス自体は人類を絶滅させようと思ってに感染拡大という現象を起こしているわけではない。

不可思議に思うような出来事も、結局は人間が勝手にいろいろと想いを巡らせているだけ、その裏にはしっかりとした科学的な現象があるということなのだろう。

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