ドライorウェット? ウェットフードのデメリット一覧

食事
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当ブログで過去に書いたキャットフードに関する記事は、ウェットフードを完全に無視しドライフードことだけについて言及しています。
その理由は、うちの猫がウェットフードをあまり好きじゃないということもありますが、ウェットフードにはデメリットが多くあまり勧めできないという事情があるので、ここで1度ウェットフードのデメリットについてをまとめたいと思います。

※既にペット飼っていてウェットフードを与えたことがある人は分かっている話になります。

掃除が大変

缶詰にせよレトルトパウチにせよ、ウェットフードの容器は与えた後に水で洗わないといけません。
そのまま捨ててしまうと虫(コバエ)などが発生する要因にもなります。
そのため、猫にエサを与える場所と水場が遠い場合などは非常に手間がかかってしまいます。

食べ残した際に何かと面倒

ドライフードなら、たとえ食べ残したとしても、それなりの時間そのままにしておいていいのですが、ウェットフードの場合は傷んでしまうのですぐに捨てないといけません。
その処理が面倒なことと、どれくらいの時間なら残しておいていいのかの判断も付きません。
ネコの食事は気まぐれなケースも多いため、ウェットフードではこういった問題が付き纏います。

保存が大変

これはウェットフードを半分与えたりして1度開けた場合の話ですが、ウェットフードは1度開けたらすぐに悪くなるので、冷蔵庫で保存しないといけません。
この際に味が落ちたり、缶詰のまま保存すると缶詰に使われているスズが溶け出すなどの問題が発生します。
何よりも1度冷蔵庫で保存したウェットフードは冷たくなるため、猫があまり食べないという問題も発生してしまいます。

歯や顎に悪い

ウェットフードはドラフードに比べて猫の口の中に食べカスが残りやすく歯に悪影響となります。
また、やわらかいものばかり食べていると顎が弱くなるといった問題もあります。
1回与えただけでこういった問題が発生するわけではありませんが、長年与え続けると大きな影響がが出る可能性もあるため注意が必要です。

魚由来のものが多い

これは日本独特の理由なのかもしれませんが、日本のウェットキャットフードはやたらと魚由来のものが多くなっています。
この問題は魚をよく食べる日本人向けの缶詰メーカーがペットフード業界に参入していることが原因と思われますが、本来、ネコはそんなに魚を食べる動物ではありません。

重い

これはキャットフードを購入する際の話ですが、ウェットフードは水分を含んでる分、カロリー当たりの重さがドライフードと比べ物にならないほど重く、1か月分の餌をまとめて用意しようとしたらかなりの重さになってしまいます。

コストパフォーマンスが悪い

ウェットフードはコスト面において圧倒的にドライフードに劣ります。
長期的に考えるとかなりの額になるので、飼い主的にもウェットフードよりもドライフードのほうが好ましくなります。

以上が、キャットフードにおけるウェットフードのデメリットですが、メリットのほうは、

食いつきが良い場合がある
顎が弱った場合でも食べれる
食事から水分補給ができる

などとなります。
このメリットとデメリットを比べた場合、デメリットのほうが明らかに大きく、ウェットフードは状況によって与える場合もありますが、猫に対しメインに与える餌としては基本的にドライフーズを強く勧める次第です。

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