ペット業界にも押し寄せる脱プラの波

食事
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ペット業界にも脱プラスチックの波が来ているようです。
ここ最近のペットフード(キャットフードのことしか知らないが)は、容量の大きいものでも小分けされているケースが多く、夏場などはとても便利だったのですが・・・

過去の記事に書いた通り、うちの猫の餌を腎臓のことを考えピュリナからサイエンス・ダイエットに変え、最初の1袋目は小分けされていたタイプだったのですが、2袋目からリニューアルがされたようで小分けされていないタイプになってしまいました。😭
代わりにジップロックが付いていましたが、食べ終わるまでに風味などが低下することは避けられません。
ただでさえ偏食傾向となる高齢用だけでも小分けタイプに戻してほしいものですが、環境の問題を考えればそれも難しいのかもしれません。

この問題を解決するには出来るだけ小さい容量のものを買うしかないわけですが、1.8kgタイプのものを2つ(11歳以上用、14歳以上用)買ってしまったので、これから夏までの食品が腐りやすい時期にずっとこの餌を与え続けなければならない事態に陥りました。😭
分かっていたら夏場だけでも小さい容量のものを選んだのでしょうが、最初に買ったのが小分けタイプだったので、リニューアル後もてっきり小分けされているものだと勘違いしていました。
仕方ないので、注意しながら与えますが・・・

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著者紹介

名前:白猫の飼い主
今まで飼ったネコの数:5匹 

【自己紹介】
1994年から猫を飼い続けること四半世紀・・・
動物看護士だとか愛玩動物飼養管理士1級だとか資格を持っていたので、多少は猫などの動物について知識があると思います。

【現在飼っている猫紹介】
名前:シロ(なぜか、ちーちゃんと呼ばれている)
性別:メス(避妊)
生年月日:2006年5月22日(仮)
性格:暴れん坊

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