赤ドラがあると運要素は高くなるのか?

麻雀の競技性
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前回は一発裏ドラなしの運要素を考えていきましたが、今回は赤ドラについて考えていきます。
このことについては今までの記事で十分説明はされているのですが、議題に上がることが多い問題なので特化した記事を書くことにしました。

最初に結論を言ってしまうと、私は赤ドラがあると多少運要素が高くなると思っています。
赤ドラがあることによる戦略が発生することもあるので著しく運要素が上昇するようなことはないと思いますが、若干は運要素が高くなると考えています。
そう考える理由は以下で示す2つです。

展開が早くなる

赤ドラがあると、ドラを活かして喰いタンや役牌のみのような手を早和了りするケースが増え、麻雀の展開が早くなります。
麻雀はツモ回数が減れば減るほど配牌運とツモ運の比重が高くなり運要素が上昇するものなので、展開を早める赤ドラは運要素を上げる要因になっていると思われます。

牌の価値バランスが崩れる

麻雀は、赤ドラがなくとも数牌の真ん中寄りの牌のほうが価値が高い傾向にあります。
赤ドラがあれば、その傾向が更に強まることは疑いようもありません。
数牌の真ん中寄りの牌が多く入るかどうかは紛れもなく運であり、牌の価値に差があることは配牌やツモなどの運要素上昇を助長してしまうわけです。

最初に書いた通り、赤ドラがあることで展開が複雑になったり判断が難しくなったりすることもあり、運要素が下がる部分もあると思うので赤ドラがあるからと言って著しく運要素が高くなることはないと思いますが、上記した展開が速くなることと牌の価値が崩れる影響のほうが影響が大きいと個人的には考えているため、赤ドラありは運要素が多少上昇すると思います。
ただ明確なことは分からず、こういったことがAIなどを使ってしっかりと検証が出来る時代になればいいなと感じています。
もっと言えば、牌の価値を数値で表せるようになれば、麻雀の問題点がより分かりやすくなり改善するべきことも明確になると思うので、そういった技術の発達を期待するばかりです。
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