麻雀に運要素がある根本的な理由① 牌をランダムに配る

麻雀の競技性
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年も明けたということで、ブログのタイトルにもなっている麻雀の運要素について『麻雀に運要素がある根本的な理由』と題して何回かに分けて考えていきたいと思います。

この問題で第一に挙げられるのは『牌をランダムに配る』ということです。
配牌の時点で高い手や早い手が入っているなんて経験は麻雀をやっている人なら誰もがあるはずですが、これは牌をランダムに配ることによる偏りの影響です。
これは麻雀に限らず、トランプゲームの『大貧民』や『七並べ』などでもカードをランダムに配っているので有利な人と不利な人が出てきます。
また、牌をランダムに配ると競技者が得られる情報にも差が出ます。
麻雀で捨て牌を読めるようになると、自分だけ有利な情報を得ているという状況が結構あることに気付くはずです。
そしてこのことが、その局の勝敗に大きく作用することも多々あります。

このように、麻雀牌をランダムに配ることが麻雀というゲームに運要素を生んでいるわけですが、この問題は麻雀の本質的な部分なので解決のしようはありません。
これを無理矢理に解決しようとしたら、それはもう麻雀というゲームではなくなってしまいます。

ということで、この問題についてはこれ以上深く考えません。

デュプリケート麻雀という主催者が配牌とツモ山を操作し、対局者による運の偏りを配する麻雀があることを最近知りました。
中国の競技麻雀団体(国際麻将連盟)が考案したルールだそうで、運要素がないということが歓迎され日本で行われる60歳以上のスポーツ競技大会『ねんりんピック』などに採用される動きもあるそうです。

2022年12月20日

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