麻雀に運要素がある根本的な理由① 牌をランダムに配る

麻雀の競技性
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年も開けたということで、ブログのタイトルにもなっている『麻雀に運要素がある根本的な理由』について何回か分けて考えていきたいと思います。

この問題で第一に挙げられるのは『牌をランダムに配る』ということです。
配牌の時点で高い手や早い手が入っているなんて経験は麻雀をやっている人なら誰も経験があるはずですが、これは牌をランダムに配ることによる偏りの影響です。
これは麻雀に限らず、トランプゲームの『大貧民』や『七並べ』などでもカードをランダムに配っているので有利な人と不利な人が出てきます。
また、牌をランダムに配ると競技者が得られる情報にも差が出ます。
麻雀で捨て牌を読めるようになると、自分だけ有利な情報を得ているというパターンが結構あることに気付くはずです。
そしてこのことが、その局の勝敗に大きく作用することも多々あります。

このように、麻雀牌をランダムに配ることが麻雀というゲームに運要素を生んでいるわけですが、この問題は麻雀の本質な部分なので解決のしようはありません。
これを無理矢理に解決しようとしたら、それはもう麻雀というゲームではなくなってしまいます。

ということで、この問題についてはこれ以上深く考えません。

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著者紹介
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名前:黒士無双
好きな役:純チャン三色、二盃口

【自己紹介】
運要素76%と言われる麻雀に、どうやって競技性を持たせるか日夜考えています。
ちなみに麻雀でお金をかけたことはありません。
御無礼!

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