麻雀の競技性

麻雀の競技性

聴牌連荘や和了連荘より、和了流局のほうが麻雀の競技性が上がるのではないか?

女流雀士のチーム戦として争われる『夕刊フジ杯争奪 麻雀女流リーグ』は、基本的に半荘勝負ですが80分プラス1局の時間打ち切りとなっています。 また、AbemaTVの麻雀チャンネルで放送されている女流プロ雀士の大会『シンデレラリーグ』...
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私が考えた麻雀の競技性をとことん考慮した麻雀ルール

麻雀の競技性を高めるために今まで考えてきた点を踏まえ、私が考えた競技麻雀のルールを以下に記したいと思います。 ※太字の部分が、主な現行ルールからの変更点です。 基本ルール 喰いタン、後付け有りのありありルール 30000...
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麻雀のルールを考える 役の翻数調整

今回は、今まで書いてきた『麻雀から運要素を減らす』とは少し違う話として、役満以外の麻雀役の翻数調整について考えてみたいと思います。 麻雀の役には、出来やすさと翻数に大きく差があるものがあります。 符計算との兼ね合いもあります...
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麻雀から運要素を減らす⑩ ルール変更点のまとめ

今までの記事で書いてきた『麻雀から運要素を減らす』をまとめます。 基本はリーチ麻雀のありありルールですが、そこからの主な変更点は以下の通りです。 まず廃止したものは、 ドラ 親の連チャン 順位点・トップ賞 完全偶...
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麻雀から運要素を減らす⑨ 新しい役を考える

今回は、新しい麻雀役について考えます。 麻雀というのゲームは、選択肢が少ないと誰がやっても同じような手牌進行となり、結果、配牌とツモという運の比重が大きくなります。 例えば、役が一気通貫しかなければ、誰がやっても同じような進行になる...
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麻雀から運要素を減らす⑧ ウマ・オカの調整、または廃止

今回は、トップ賞(オカ)と順位点(ウマ)について考えていきたいと思います。 まず、今まで書いてきた通り麻雀の半荘1回は76%が運で決まります。 そのほとんどが運で決まった勝負に対し、20000点ものトップ賞(オカ)を与えてし...
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麻雀から運要素を減らす⑦ 役満の点数を調整する

麻雀をしている人なら大三元という役満ぐらいは和了ったことがあるかと思います。 そしてこの大三元という手を和了れる要素のほとんどが、配牌に占めているということもわかると思います。 大三元が出来るときは、大抵、配牌時に三元牌が5枚以上あ...
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麻雀から運要素を減らす⑥ 立直料の調整

現在、立直をする際に供託される点棒は1000点ですが、この点数について考えてみたいと思います。 まずは、立直のメリットとデメリットをおさらいします。 現状の麻雀における立直の主なメリットは、 ・和了った場合の1翻アップ...
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麻雀から運要素を減らす⑤ ノーテン罰符料の調整

今まで書いた麻雀の運要素を減らす項目で、ドラや偶発役(一発など)は廃止することを決めました。 その結果、和了りの点数が全体的に下がった点は良いのですが、1つ問題が出てしまいました。 それはノーテン罰符の問題です。 和了り点数が全体...
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麻雀から運要素を減らす④ ツモ和了りの点数調整ツモとロンのバランス

麻雀にはツモ和了りとロン和了りがあることは言うまでもありませんが、この2種類の和了り方も多少は麻雀の運要素に影響しています。 ツモ和了りは、人の考えを介さないツモ山から引いてくる牌で和了ります。 これは偶発的な運的な要素が高...
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