麻雀から運要素を減らす③ 運100%の偶発役を廃止・調整する

麻雀の競技性
この記事は約2分で読めます。

麻雀には100%運要素でできる偶発役が幾つかあります。
麻雀の運要素を低くするには、これらの偶発役を廃止にしたり、または翻数を調整する必要があります。
というわけで、以下のように役を変更します

ダブルリーチ
二翻→一翻(通常のリーチとして扱う)

一発
一翻→役なし

槍槓
一翻→役なし

嶺上開花
一翻→役なし

海底摸月
一翻→役なし

河底撈魚
一翻→役なし

天和
役満→一翻(ツモを含めて最低二翻)
一翻はリーチができない分の補填として翻数
※天和が一翻になるとツモ牌によって点数が変わるので、ちょんちょんを廃止し全員が13枚をもってから親が最初の牌を持ってくるように変更します。

地和
役満→一翻(ツモを含めて最低二翻)
一翻はリーチができない分の補填として翻数

以上となります。

おそらく、このルール変更で1番気になるのは、現状役満扱いである天和、地和でしょう。
天和と地和が一翻なんて味気ない!
と考える人も多いと思います。
しかし天和や地和は、完膚なきまでに運のみで出来る役です。
河底撈魚、海底摸月、槍槓、嶺上開花は少なくともテンパイまでは手牌進行しなければいけないのに対し、天和と地和は配牌のみで決まってしまいます。
こんな配牌だけで決まる役に、役満などという半荘の勝負がほぼ決まってしまうような点数を与えている方が、よっぽど競技性を失っていると思うのでこれは仕方ないかと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました