既にご存知のことでしょうが、本日、ロシア軍がウクライナへの侵攻を開始しました。
注目を集めていた親ロシア派が支配する東部地域だけではなく、ウクライナの首都であるキエフにもミサイルが落ちているようですし、ロシア友好国のベラルーシから(ウクライナへの北側から)も侵攻を開始しているとの情報もあります。
つまりは全面戦争ということです。
現状、まだこの話題に関する海外の反応サイトの記事は多くないですが、今後は最大の関心事になっていくことでしょう。
この問題については人それぞれ思うことがあるかと思います。
私も過去に、


のようなロシアやウクライナに関する記事を書いていますし、特にロシア人とウクライナ人を中心とした旧ソ連圏出身で日本及び日本語に活動するYouTuberをまとめた記事は、それなりに注目を集めていました。

日本では、今回の問題を基本的にロシアが悪という形で報道されているため、今後、異常なまでに多くなった日本及び日本語で活動するロシア人YouTuberは相当厳しい状況に追い込まれるかもしれません。
これでも日本の報道はまだマシなほうで、BBC(イギリスの公共放送局)やCNN(アメリカのニュース専門放送局)の放送を見ていると日本以上にロシアに対して厳しい意見が飛び交っています。
アメリカやイギリスからすると、自国や同盟国の危険が迫ってきているという感覚が強いのでしょう。
日本もロシアとは隣国ですが、ウクライナは日露国境とは逆側(西側)なので欧米諸国に比べると関心が薄いように感じます。
正直、今となってはどうすることも出来ず、これ以上戦火が広がらないことを願うばかりです。
- 世界同時株高からみるトランプ大統領の経済政策の評価
- アメリカによるグリーンランド領有が無理筋すぎる3つの理由
- 日本語における漢字の使用
- 海苔の起源は日本なのか韓国なのか?
- 東京の住宅はソウルの住宅に比べて冬対策で遅れているのか?
- 2026年W杯の不安材料は森保監督の『舐めプ』癖ではないか?
- 日本でのレブロン・ジェームズの知名度
- 中国人観光客減少による日本経済への影響
- ウェブトゥーンの将来と日本のウェブトゥーン
- イタリアがプレーオフへ!? ヨーロッパのW杯出場枠について
- K-POPなんて音楽ジャンルは存在しないのではないか?
- 訪日・在日外国人の問題に関する責任と現実
- 韓国の映画が低迷しているわけを考える
- 東アジアにおける餅文化の違いと餅つきに対する外国人の反応
- 韓国のプロ野球優勝チームは日本のプロ野球でどんな成績を残せるか?
- 中国で反日感情が強まっている背景
- 高市早苗の自民党総裁選出を台湾人は歓迎してるのか?
- 地球温暖化は史上最大の詐欺なのか?
- 韓国のトラが絶滅したのは誰のせいなのか?
- 鬼滅の刃の大ヒットから見える今後の日本アニメ




コメント