日韓オリンピックメダル獲得数比較

スポーツ・競技
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以前に、日本と韓国はどちらがスポーツ大国なの?という疑問についての記事で日本と韓国のオリンピックメダル獲得数を比較した際、自国開催の有利不利があったので、ソウルオリンピックの次であるバルセロナオリンピックからリオオリンピックまでのメダル獲得数で比較しましたが、東京オリンピックが開催され、お互い自国開催が1回ずつとなったので、今回は商業オリンピックの原点と言われる1984年のロサンゼルスオリンピックから、昨日閉幕した東京オリンピックまでの10回分の夏季オリンピックで日本と韓国のメダル獲得数を比較したいと思います。

ロサンゼルスオリンピック
日本:32(金10、銀8、銅14)
韓国:19(金6、銀6、銅7)

ソウルオリンピック
日本:14(金4、銀3、銅7)
韓国:33(金12、銀10、銅11)

バルセロナオリンピック
日本:22(金3、銀8、銅11)
韓国:29(金12、銀5、銅12)

アトランタオリンピック
日本:14(金3、銀6、銅5)
韓国:27(金7、銀15、銅5)

シドニーオリンピック
日本:18(金5、銀8、銅5)
韓国:28(金8、銀10、銅10)

アテネオリンピック
日本:37(金16、銀9、銅12)
韓国:30(金9、銀12、銅9)

北京オリンピック
日本:25(金9、銀8、銅8)
韓国:31(金13、銀11、銅8)

ロンドンオリンピック
日本:38(金7、銀14、銅17)
韓国:28(金13、銀9、銅8)

リオオリンピック
日本:41(金12、銀8、銅21)
韓国:21(金9、銀3、銅9)

東京オリンピック
日本:58(金27、銀14、銅17)
韓国:20(金6、銀4、銅10)

合計
日本:299(金96、銀86、銅117)
韓国:269(金95、銀85、銅89)

過去10回分の日本と韓国のオリンピックメダル獲得数は、金メダルと銀メダルにほとんど差はありませんでしたが、銅メダルの獲得数にだいぶ差があったのでトータルでは日本のほうが多い結果となりました。
以上、日韓のオリンピックメダル獲得数比較という、それ以上でもそれ以下でもない記事でした。

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