仲の悪い隣国同士の国一覧と、もっとも仲の悪い隣国2カ国

国際的問題
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韓国系の海外の反応サイトで、日本と韓国のように仲の悪い隣国同士は他にもあるのかとの質問がされていました。
その中では、

トルコとギリシャ
イスラエルとパレスチナ
インドとパキスタン
ウクライナとロシア

などの隣国が仲の悪い例として挙げられていました。
それ以外にも

イギリスとフランス
ブラジルとアルゼンチン
中国と台湾※
※台湾が国であるかは議論がある

などの国々も仲が悪いことで有名です。
更に東南アジアやアフリカなども仲の悪い隣国はあるそうです。

つい先日には、中国軍とインド軍が国境地帯で衝突し、多くの死傷者が出たとのニュースもありました。
このように隣国同士で仲の悪い例は多々あり、戦争に発展するようなケースも珍しくありません。
冒頭の海外の反応サイトでも、日本と韓国の仲の悪さなど大したことはないという意見で占められていました。

日本と韓国の仲の悪さがどの程度なのかは置いておくとして、韓国の身近には、もっと仲の悪い隣国同士の国があるのではないでしょうか?

それは韓国と北朝鮮です。

韓国からすると同じ国が分裂している状態なのかもしれませんが、韓国と北朝鮮は互いに国連加盟国で、世界中の人々が別の国として認識しています。
そしてこの2か国は、70年間も戦争を終結できずにいるのです。
第二次世界大戦後の世界でここまで仲の悪い国は正直ないと思います。
つい先日も、韓国・北朝鮮の友好の証でもあった開城工業団地の南北連絡事務所が、北朝鮮により爆発破壊されました。
更に北朝鮮は、韓国との国境付近の非武装地帯へ軍隊を進軍させたとのことです。

現在、韓国は史上最も北寄りと言われる文在寅大統領が政権を担っているのですが、そういった状況ですらこのありさまなのですから、朝鮮半島の平和はこれから先も当分見込めそうもありません。
韓国の人たちは、日本と韓国の仲の悪さや他の国の仲の悪さを考えるより、もっと身近な国との関係を冷静に見つめ直したほうがいいように感じます。

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