寿司における『かっぱ巻き』の存在意義について

食文化
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海外の反応サイトで“かっぱ巻き”のことが話題になっており、きゅうりを巻いただけなんて価値がないとか、きゅうりなんてほとんど水分などと散々の言われ方をしていました。

日本で寿司のセットを頼んだら、かっぱ巻きが入っていることは当たり前なので特別な感情はなかったのですが、よくよく考えてみると確かにきゅうりを巻いただけの寿司は異質で見劣り感もあるかもしれません。
日本でも寿司は高級なイメージがありますが、外国人にとってはより特別な料理で、特に魚を食べるものというイメージが強いものと思われます。
しかし食事として考えた場合、魚と酢飯だけではバランスが悪く端的に言って野菜が少なすぎます。

また、寿司=にぎり寿司というイメージも強いと思いますが、実際の寿司には、にぎり寿司、巻き寿司、いなり寿司、押し寿司など多様な種類があるのです。
その中で巻き寿司は、かっぱ巻き以外でも、かんぴょう巻き、納豆巻き、たくあん巻きなど野菜が入ることが多く、寿司の料理バランスを保つ役割を担っているものと思われます。
また巻き寿司には、魚ばかりで口が飽きた際の口直しという意味もあることでしょう。

このように一見大きな意味を感じないようなものも、実は深い意味が隠れていたりするものなのです。
これはかっぱ巻きに限らず、社会におけるあらゆることに適応される考えなのかもしれません。

ということで2022年における当ブログは、かっぱ巻きの記事で締めたいと思います!!Σ(゚Д゚)

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コメント

  1. 匿名 より:

    サビの効いた出来立ての鉄火巻きとかっぱ巻きを交互に食べると日本人に生まれた幸せを感じる。

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