日本と韓国が戦争をしたらどうなるのか? その結論は意外にも・・・

国際的問題
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海外の反応サイトを見ていると、『日本と韓国が戦争をしたらどちらが勝つか?』という話題が度々議題に挙がります。
海外の人の中では、日本と韓国の戦争は良い勝負になると思っているようで、議論が白熱するようです。
妄想の戦争などくだらない話ですし、日本と韓国の戦争など現状起こりようもないのですが、今回はあえてこの問題について考えていきたいと思います。
※想定の話なので、日本の法体系の問題は考慮しません。

まずは両国の軍事力を比較しましょう。

【日本】
陸上自衛隊:人員約15万
海上自衛隊:人員約4.5万人、艦船数約140隻(総トン数約45万)、航空機約180機
航空自衛隊:人員約4.7万人、航空機450機

【韓国】
陸軍:人員約50万人(予備役約320万人)
海軍:人員約6.8万人(ただし2.7万人は海兵隊員)、艦船数約170隻(総トン数約15万)、航空機約60機
空軍:人員約6.5万人、航空機約790機

各軍の戦力を比較すると、

陸軍(陸上自衛隊)は、人員が3倍以上いる韓国が圧倒的に上です。
海軍(海上自衛隊)は、艦船数の数こそ韓国が上回りますが、総トン数は日本が3倍もあり圧倒的に日本のほうが上です。
空軍(航空自衛隊)は、人員・航空機数共に韓国が上回ますが、航空機の性能から互角もしくは日本のほうが少し上とされています。また韓国の空軍は爆撃機タイプが多いので、空対空なら日本のほうがかなり有利なようです。

以上の軍事力を踏まえて両国の戦争を想定しますが、結論から先に言うと、

“現在の状況なら”日本があっという間に勝利します。

おそらく1日から数日で勝負は決するでしょう。
いくらなんでも、上記の戦力差でそんなに早く勝負が決まるわけはないと思う人もいるでしょうから、以下で説明していきます。

まず、日本は説明するまでもなく島国です。
一方、韓国は半島国家なのですが、北側が敵国の北朝鮮で封鎖されているため、実質的には島国と同じ状態となっています。
更に、日本と韓国は、

・資源が乏しく輸入に頼っている
・食料自給率が40%程度と輸入がないと国民の生活を維持できない

という共通した特徴があります。
この特徴を考慮すると、どちらの国も海上が封鎖された時点で戦争が維持できなくなり、白旗を上げざるを得ないのです。
結果、勝敗を左右するのは海軍力とそれをサポートする空軍の戦力だけで、陸軍力は一切関係ありません。
そのため、海軍力が圧倒的に優位な日本が勝利することは確実であり、あっという間に勝負は決すると想定されています。

しかしこれは“現在の状況”ならで、韓国と北朝鮮が統一した場合、あるいは韓国と北朝鮮の国交が回復した場合は別の話になります。
もし韓国と北朝鮮が統一しても、北朝鮮の兵器は古いものばかりなので陸軍以外の戦力は無視していいレベルなのですが、朝鮮半島の北側から物資が輸入できる状態になれば、戦争は泥沼化すると考えられます。
日本は韓国に上陸することはできても占領することは不可能です。
韓国の陸軍は日本を圧倒しており、また徴兵制を採用している韓国は予備役も多数いるため、日本の陸上自衛隊はまともに侵攻していくことすら不可能なはずです。(更に統一となると北朝鮮の陸軍も韓国側に加わる)
そもそも日本は他国に侵攻するための兵器は持っていないため、大規模な上陸作戦はできないと思われます。
かと言って、韓国軍が日本に上陸することも海軍の戦力差を考えれば不可能であり、結局勝負はつかずに停戦するしかない状況になると想定されます。

韓国と北朝鮮が統一したなら、北朝鮮の核兵器や長距離ミサイルも使えるという考えもありますが、核兵器は現在の国際状況を考えると使える兵器ではありません。
また、日本には原子力技術とロケット技術があり、戦争中に核兵器も長距離ミサイルも開発できる状況となっています。
いずれにせよ、状況は変わらず停戦するしかない状況に陥ると思われます。

結論としては、

日本vs韓国なら日本が勝ち(圧勝)
日本vs統一朝鮮なら引き分け

と想定するのが正しいでしょう。
以上、日本と韓国の戦争を想定しましたが、戦争のない平和な社会を祈るばかりです。

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