日韓の宇宙開発比較と日本の宇宙開発ニュースに過剰反応する韓国人について

経済問題
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日本の小惑星探索機『はやぶさ2』が火星と木星の間にある小惑星『リュウグウ』の砂を持ち帰り、12月6日に帰還しました。

このことについては海外でも話題となっているのですが、特に韓国系の海外の反応サイトで大きな話題になっています。
前々から気になっていたのですが、韓国は日本の宇宙開発のニュースについて過剰に反応する傾向があるようです。
このついて調べてみると、理由はハッキリしていました。

日本は1970年2月11日に世界4カ国目となる人工衛星を初めて打ち上げて以降、今日まで何度となく宇宙ロケットを打ち上げています。
韓国の地球観測衛星『アリラン3号』も種子島宇宙センターから打ち上げられましたもので、今では日本から宇宙へロケットが飛ぶことは何ら珍しいことではなくなっています。
一方、韓国は2013年1月30日にロシアの協力で打ち上げた羅老3号機しか打ち上げロケットの成功例はなく、来年にやっと独自開発のロケットを打ち上げる予定となっているそうです。

宇宙に行った宇宙飛行士の数も日本と韓国では大きな違いがあります。
日本からは1990年12月2日に秋山豊寛さん以降12人宇宙飛行士が誕生し、宇宙に行った回数は述べ21回に上ります。
そのため日本では、既に日本人が宇宙に行くことが大きなニュースにならない様子すら伺えるほどです。
しかし韓国の宇宙飛行士は2008年4月8日の李素妍さん以降1人も宇宙に行っておらず、この点についても日本は韓国よりだいぶ先を進んでいます。

更に日本は国際宇宙ステーションの運用に、アメリカ、ロシア、カナダ、欧州宇宙機関と共に参加するなど宇宙開発を国際的にリードする立場となっています。
このように日本と韓国の宇宙開発には圧倒的な差があり、日本にはジャンケンでも負けてはならないとする韓国人にとっては屈辱的な状況となっているのです。

様々な産業で日本に追いつき自信をつけてきた韓国国民にとって、日本の宇宙開発に関するニュースは精神的なダメージが大きいようなので、目にしないことをお勧めしたいと思います。

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