ロシア軍機の近接飛行と3年前のレーダー照射事件

国際的問題
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つい先日、地中海上でロシア軍機がアメリカ海軍の哨戒機に3回も異常接近するという事件がありました。
その内1回は1.5mまで近づいていたとのことです。
ロシア軍は過去にも同様のことを行っており、その際の映像も残っています。

ロシア軍の航空機がアメリカ海軍の軍艦に対して近接飛行したことは、1回や2回の騒ぎではありません。(以下の動画参照)

こういった類の話を聞いて、多くの日本人は“思うこと”があるのではないでしょうか?
それは3年前に起こった自衛隊哨戒機に対する韓国軍駆逐艦のレーダー照射事件です。
あのとき韓国は、自衛隊哨戒機が近接飛行したことが問題の原因だとして、YouTubeに日本(自衛隊)の行動を批判する動画などを挙げていました。
その際に韓国側が主張した近接飛行の距離は500mでした。
もう1度言いますが500メートルです。
冒頭で示した近接飛行は1.5m、しかも航空機同士の話です。
1.5mと500mは比較にならないほどの距離で、ハッキリ言ってしまえば500mなんて近接飛行でも何でもありません。

↓500mがどれくらいの距離なのかを示した記事

韓国が近接飛行と抗議している500mの距離は実際どれぐらい近いのか?
韓国国防省が、今月23日に東シナ海海域で海上自衛隊の哨戒機が威嚇的な近接飛行を行ったとして日本側に抗議を行い、海外の反応サイトでも話題となっています。 韓国側の発表を信じれば、韓国海軍艦艇との距離は約540m、高度は60mから70...

結局3年前の事件はあやふやになってしまいましたが、航空機同士が1.5mまで近づくような世界を見て韓国人な何を思うのでしょうか?
ロシア軍機の近接飛行に関する韓国系海外の反応サイトの記事は1つも確認できませんでしたが、ぜひ3年前のレーダー照射事件を絡めた韓国人の意見を聞いてみたいものです。
1.5mと500mはあまりにも距離が違うので、さすがの韓国人も自分たちに主張が無理筋だったと認めるのでしょうか?
それとも、相も変わらずメチャクチャな理論で日本側に問題をなすりつけるのでしょうか?

韓国は大統領選挙が近づき国のトップが近々変わるわけですが、日本との関係を改善する気があるのなら、今からでもレーダー照射事件について自分たちの非を認めたほうがいいかと私は思います。

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