巨大ナマズ! ヨーロッパオオナマズの画像&動画集

魚類
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世界最大クラスの巨大淡水魚の『ヨーロッパオオナマズ』の大きさが、ひと目で分かるような画像や動画を紹介していきます!

ヨーロッパオオナマズとは?

ヨーロッパオオナマズ


photo credit:Silurus glanis 02 by Dieter Florian

【学名】
Silurus glanis
【分類】
ナマズ目
ナマズ科

中央、南、西ヨーロッパやバルト海、カスピ海近辺で広く見られる大きなナマズである。

引用:ヨーロッパオオナマズ – Wikipedia

生息域は北欧以外のヨーロッパ全域で、アフリカのビクトリア湖にも人工的に導入されています。

少なくとも30年以上生きることができ、聴力がとても良い。

引用:ヨーロッパオオナマズ – Wikipedia

淡水魚としては、とても長い寿命に持っていることが知られています。

最大で長さは3m、体重は150kgにも達する。

引用:ヨーロッパオオナマズ – Wikipedia

最大の特徴はその大きさです!!
とにかく大きい魚です。(最大記録は278cm)

大きい個体はカエル、ネズミ、ラット、またアヒル等の水生の鳥類も食べる。

引用:ヨーロッパオオナマズ – Wikipedia

人間を食べたなどという噂も真しやかに語られています・・・

画像で見るヨーロッパオオナマズ

ということで、ヨーロッパオオナマズの大きさが一目でわかる画像を紹介していきます。


photo credit:EuropeseMeervalLucasVanDerGeest by Lucas van der Geest

これはまだまだ小さい個体。


photo credit:Silurus glanis Rio Ebro Spain 2 by Joe Pell

デ、デカい・・・

更に大きい個体。

最大クラスになると人間よりも大きくなります。


photo credit:Silurus glanis white2 by Zacatecnik

中には金色に輝くヨーロッパオオナマズも!!


photo credit:silurusglanis by luixx29

顔のアップ。

動画で見るヨーロッパオオナマズ

画像よりも動画のほうがより大きさが分かるので、ぜひ以下の動画をご覧ください。

1番最初の動画と同じ人ですね・・・

また同じ人・・・何回ヨーロッパオオナマズ釣っとんねん!

そして、同じ人。Σ(゚Д゚)

この人はヨーロッパオオナマズ釣り界では有名なイタリア人の双子で、何度もヨーロッパオオナマズを釣り上げているそうです。
ヨーロッパオオナマズって、思ったより同じ人が同じ場所で何回もを釣っているのかもしれませんね。(;^_^A

日本でヨーロッパオオナマズを見れる場所は?

須磨海浜水族園
須磨海浜水族園
神戸市立須磨海浜水族園(スマスイ)は、親、子、孫と3世代の想い出刻むスマスイは、これからもずっと、あなたと大切な人に、変わることのない新しい感動をお届けします。

須磨海浜水族園でヨーロッパオオナマズが展示されているとの情報がありましたが、実際にいるかいないかは水族館の方に問い合わせください。(須磨海浜水族園は2023年に一旦閉園し、事業者を変えて新たな水族館として再開するそうです)

おまけ(グロ注意)

ヨーロッパオオナマズの兜焼き


photo credit:Smoked head of Wels catfish (2) by Pavel Ševela

現地では食材利用もされているようです。Σ(゚Д゚)

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