飛べない鳥最強ランキングTOP10

鳥類
この記事は約4分で読めます。

およそ40種程存在している飛べない鳥の中から、最強を鳥ランキングを作ってみました。

10位:オオフナガモ


photo credit:Magellanic Flightless Steamer Duck by Liam Quinn

【学名】
Tachyeres pteneres
【分類】
カモ目
カモ科
【最大体長】
80cm
【最大体重】
7kg

かなり大型のカモ。
別に強い鳥でもなんでもありませんが、飛べない鳥は種類が少ないので必然的にランクイン。

9位:キングペンギン

【学名】
Aptenodytes patagonicus
【分類】
ペンギン目
ペンギン科
【最大体長】
95cm
【最大体重】
20kg

既に飛ぶ鳥における最大体重と同程度かそれ以上の体重を誇り、鳥類としては超ヘビー級の部類に入ります。
ペンギンなので寒さに強く泳ぎも上手いため、自分のフィールドに持ち込めばかなりの強さを誇ると思われます。

9位:ニワトリ(軍鶏)


photo credit:Shamo chicken by Minseong Kim

【学名】
Gallus gallus domesticus
【分類】
キジ目
キジ科
【最大体長】
90cm
【最大体重】
7kg

種としてはただのニワトリ(セキショクヤケイの家畜種と思われる)ですが、闘鶏用に人間が改造したのでとてつもなく大きく、また異様に背の高い体型をしています。
特に大軍鶏という品種は体重も大型猛禽類に匹敵するほどあり、かなりの戦闘能力を有しているはずです。

7位:シチメンチョウ

【学名】
Meleagris gallopavo
【分類】
キジ目
キジ科
【最大体長】
120cm
【最大体重】
11kg

日本のキジですら鬼と戦い抜いたぐらいですので、キジ目最大のシチメンチョウはそれなりの戦闘能力を有していると思われます。(;^_^A

6位:コウテイペンギン

【学名】
Aptenodytes forsteri
【分類】
ペンギン目
ペンギン科
【最大体長】
130cm
【最大体重】
45kg

最大のペンギンで飛ぶ鳥よりもはるかに重い体重を誇ります。
泳ぎもとてもうまく、世界最深の潜水記録を持っている他、南極の極寒の寒さにも耐えることが可能です。
ホーム試合ならあらゆる鳥に勝利することでしょう。

5位:ダーウィンレア


photo credit:Nandu by Christoph Strässler

【学名】
Rhea pennata
【分類】
レア目
レア科
【最大体高】
150cm
【最大体重】
28kg

ここからは全て古顎類という種類の鳥類となり、どれもかなりの大きさを誇ります。

4位:アメリカレア

【学名】
Rhea americana
【分類】
レア目
レア科
【最大体高】
170cm
【最大体重】
40kg

レア類は古顎類の中では小さいほうですが、それでも鳥全体で見ればとてつもなく大きい部類に入ります。

3位:エミュー

【学名】
Dromaius novaehollandiae
【分類】
ヒクイドリ目
エミュー科
【最大体高】
200cm
【最大体重】
60kg

鳥類で2番目に背の高い鳥で、もはやどんな大型猛禽類ですら襲うことがないレベルの大きさにまで達しています。

2位:ダチョウ

【学名】
Struthio camelus
【分類】
ダチョウ目
ダチョウ科
【最大体高】
250cm
【最大体重】
150kg

大きさは現生鳥類最大を誇り他の鳥の追随を許しません。
地上を60km/h程度で走ることも可能です。

1位:ヒクイドリ

【学名】
Casuarius casuarius
【分類】
ヒクイドリ目
ヒクイドリ科
【最大体高】
170cm
【最大体重】
85kg

頭に硬いとさかを持つ上、気性が荒いというダチョウ以上に恐ろしい鳥。
ダチョウとヒクイドリの順位は逆転するかもしれませんが、いずれにせよこの2種が飛べない鳥の2強であり、また鳥類全体においても最強の2種であると思われます。

補足

順位は独自の調査によるものです。
そもそも本当の強さとは努力を怠らないことだと思います。(^_^;)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

Translate »