拳銃一丁では勝てそうもない動物・生物の一覧

哺乳類
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猛獣vs拳銃を持った人間を想定して、拳銃一丁では倒せそうもない動物たちを紹介していきます。

ここで言う拳銃は、警察などが一般的に使う小型のリボルバー式拳銃を想定しています。
具体例は、ニューナンブM60やS&W M36系統の拳銃となります。

ゾウ

危険度:★★★★★

ゾウは体が大きすぎて拳銃の攻撃が致命傷にならず、5トン以上ある体重のゾウにまともに襲われれば、それはトラックに引かれるようなものです。

※画像は最大種のアフリカゾウ

サイ

危険度:★★★★☆

サイは体が大きくとても固い皮膚構造をしている上、突進力もあるため拳銃がほとんど無意味な存在になってしまいます。

※画像はインドサイ

カバ

危険度:★★★★☆

巨体のカバに拳銃の攻撃は大きな効果がなく、以外に足も早いため襲われたらまず間違いなく勝ち目はありません。

トラ

危険度:★★★★☆

草原に住むライオンと違って森林に住むトラは、発見するまでに時間がかかり拳銃を構える前に襲われる可能性が高くなります。

チーター

危険度:★★★☆☆

高速で走ることができるチーターにまず拳銃の弾は当てられず、狙われたら逃げるすべはありません。

ヒョウ

危険度:★★★☆☆

樹上生活をするヒョウは発見しにくく、また拳銃でも狙いづらいため一気に襲われる可能性が高くなります。

ホッキョクグマ

危険度:★★★★☆

寒さに耐えるための皮下脂肪が多いホッキョクグマに対し拳銃では致命傷は与えらない他、生息地である北極での人間の活動はかなり制限があるため勝ち目はありません。

ヒグマ

危険度:★★★★☆

巨大なヒグマに拳銃では致命傷を与えられない上、とても動きが早く一気に襲われるのでまず勝ち目はないでしょう。

オオカミ

危険度:★★★☆☆

高度な群れ生活をするオオカミは、拳銃で1匹を仕留めることができても2匹目3匹目に次々と襲われてしまいます。

ブチハイエナ


photo credit:Spotted Hyenas (Crocuta crocuta) by Bernard DUPONT

危険度:★★★☆☆

ブチハイエナも高度な群れ生活するため、オオカミと同様に1匹を仕留めることができても、2匹目3匹目に次々と襲われてしまいます。

ゾウアザラシ


photo credit:Northern Elephant Seal by wikiphotographer

危険度:★★★☆☆

大量の脂肪で覆われたゾウアザラシの体に拳銃程度の攻撃が大きな威力を発揮するとも思えず、押しつぶされるのが関の山です。
ただし地上での動きは遅いので、迫り来る巨体に臆することなく拳銃を構え頭に銃弾を撃つことができれば勝機はあるかもしれません。

※画像はキタゾウアザラシ

セイウチ

危険度:★★★☆☆

セイウチもゾウアザラシと同様に脂肪の多い体の構造で、更に強力な牙があるためかなりの難敵です。
ただし地上での動きが遅いので、拳銃で狙いをつけることは容易と思われます。

シャチ

危険度:★★★★★

泳ぎが得意なシャチに拳銃の弾を当てることは難しく、当たったところで致命傷にはならないものと思われます。

クジラ類

危険度:★★★★☆

説明するまでもなく巨大なクジラに拳銃の弾が効くわけもありません。

大型猛禽類

危険度:★★★☆☆

空を飛ぶ鳥を拳銃で狙い撃つことは極めて困難で、大型猛禽類に頭上から攻撃されれば爪とくちばしで大怪我を負い拳銃など使う暇もなくなります。

※画像はオオワシ

コウテイペンギン

危険度:★★★☆☆

コウテイペンギンの住む南極は寒すぎて、そもそも人間はそこに行くまでに死んでしまう可能性も高くなっています。
南極では寒すぎて拳銃がまともに撃てず、コウテイペンギンが何もせずとも人間は敗北すると思われます。(手袋をしているとまともに引き金が引けず、手袋を外すと拳銃の鉄の部分と皮膚がくっついてしまい取り扱うことも不可能)

ワニ(大型種)

危険度:★★★★☆

ワニは元々怪我に対してとても強い免疫を持っているため、拳銃で仕留めることは至難の業な上、陸上でもかなりの速度で動けるため人間側の方が襲われる可能性が高くなります。

※画像はナイルワニ

毒ヘビ

危険度:★★★★☆

草むらを這うヘビは発見しづらく、また発見したとしても細長くて拳銃の弾が当たりづらいためかなり厄介な相手となります。
そもそもヘビは噛まれることで発見できる可能性が高くなっています。

※画像は、もっとも強力な毒を持つといわれるナイリクタイパン。

サメ(大型種)

危険度:★★★★★

最大体重1トン近くにもなる巨大なサメに拳銃を撃っても仕留めることはできず、人間の方が襲われる可能性が高くなります。

※画像は獰猛で有名なホオジオロザメ

スズメバチ

危険度:★★★★★

真社会性という集団行動をとるスズメバチに拳銃を撃ってもまったくの無意味で、集団で襲われればまず勝ち目はありません。

※画像はキオビクロスズメバチ

グンタイアリ


photo credit:Army ants road by Axel Rouvin

危険度:★★★☆☆

とんでもない大群で迫ってくるグンタイアリの仲間に拳銃は全くの無意味です。
ただし、逃げようと思えば逃げることは可能。

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